ハリソン内科学 第5版

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現役医師たちの「私のハリソン活用法」

バイオテロ対策に関してこんなにページ数割いて力説している教科書は日本には恐らくないんではないかと。

卒後2年

感染症内科

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学会発表の際、疾病の一般概要の引用にハリソン内科学を使用させて頂いています。ただし疫学に関しては本邦のものではないため、注意が必要かとは思います。

卒後2年

感染症内科

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市中病院で研修をしているため、大学病院に比べて稀少な症例は少ないため、たまに来るそのような症例はハリソン内科学や論文を漁って周辺情報を補足するようにしています。

卒後2年

感染症内科

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研修生活に疲れたとき、本棚のハリソンが倒れて、そのときふと読んだ臨床医学総論にとても励まされました。

卒後1年

内科

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発表後に質問を受けたとき、ハリソンにはこう書いてありました、と説明すると納得してもらえたことがありました。

卒後1年

内科

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予定入院の患者さんは、受け持ち前日に該当疾患のページに目を通すようにしています。そこから次の疑問や興味がわいて勉強意欲が高まり、また翌日患者さんの診察をするのが楽しみになります。

卒後1年

内科

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実際の臨床ですぐに活用できる。具体例(処方例など)

卒後1年

内科

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病態生理のことまで質問されたとき。

卒後1年

内科

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院内発表や学会発表前の知識の確認をしたいとき。

卒後1年

内科

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索引だけの小冊子のおまけはどうでしょうか?重い本体を開いて索引を見たとき、 乗っているのがもう1冊と判明すると少しへこみます。

卒後9年

消化器内科

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勤務先が総合病院ではないので、どうしても該当科がない疾患を合併症として持つ症例の報告の際に その合併症の基礎知識が不十分ですが、ハリソンが一冊あれば大抵の疾患の基礎部分は押えらえます。

卒後9年

消化器内科

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他の先生方と疾患、病態に関して意見を交換している際に、その考えにいたるソースを聞かれます。 そんな時に「ハリソン」に書いてあったといえば、まず間違いなく信用されます。

卒後9年

消化器内科

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学生時代は英語版しかなく、自分につかえるとはとても思えませんでした。 思い切って卒業旅行でStanford大学書籍部で購入!でも結局利用したのは、日本語版を購入してからでした。 今の学生さんが羨ましいです。

卒後18年

総合診療科

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改版ごとに記述がどんどん変わっており、引用も新たな知見が入りバージョンアップされているため、信頼できます。 臨床の症例のまとめは、まずハリソンで全体像を把握することからはじめます。

卒後18年

総合診療科

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なんと言っても、学生・研修医へのレクチャーの予習に使えます。マニュアルを教えるのではなく、病態生理にもとづいて診断や治療を理解しポイントを整理することができ、これなしに教育はできません。

卒後18年

総合診療科

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重くて、分厚い。中身が詰まっているから仕方ないのかなぁと思いますが、もう少し持ち運びやすいといいのにと思います。 本棚での存在感はありますが・・・。

卒後3年

総合診療科

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ハリソンのおかげで日本の医学部での感染症教育はおそまつなことを先に知っていたので、学生時代から少し踏み込んだ勉強ができた。

卒後2年

精神科

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網羅的鑑別診断で、普段は考えないようなものも掲載されている。 診断と治療に難渋したCPCで大活躍だが、普段の診療で「いつもうまくできている」ことがうまくいかなかったときに立ち返れる!

卒後2年

精神科

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スラーっと内容が頭に入ってくるところもあれば、日本語訳が微妙なところもしばしば。 そういうところだけでも原文に立ち返ると、日本語訳しにくい表現も勉強できちゃうという一挙両得!

卒後2年

精神科

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学生の頃に習って忘れてしまったことを確認したり、患者さんの病態を再確認して頭の中でまとめるのに役立っています。

卒後3年

総合診療科

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発表時に基本的なことを質問されることも多いので、病態やそれに関連する知識などを再確認するのに役立っています。

卒後3年

総合診療科

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