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リープマン神経解剖学 第3版 このページを印刷する

リープマン先生の名講義が、さらに進化・充実!

膨大で難解とされる神経解剖学の知識の根幹を、学生の限られた学習時間において、最も効果的に学べるように 工夫されたテキスト。読みやすく簡潔な解説と、独自の要を得た模式図により、初学者にもとっつきやすくわかりやすい。改訂は全体のアップデートにとどまら ず、脆弱X症候群、自閉、注意欠陥/多動性障害に関する章、および臨床症例や心肺蘇生と頭部外傷についての付録を追加し、より臨床に即応した内容になっ た。神経解剖学の定番テキストとして、その完成度は高い。

原著タイトル Liebman's Neuroanatomy Made Easy and Understandable, 7th Edition
原著者 S. David Gertz
訳:
依藤宏 群馬大学大学院医学系研究科機能形態学教授
ISBN 978-4-89592-573-0
定価 5,076円(本体4,700円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5変 頁544 カラー写真745
刊行年月 2008/11
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目次

第 1 章  ミクロ神経解剖学の基礎的事項 
第 2 章  マクロ神経解剖学の基礎的事項 
第 3 章  四肢・体幹からの温痛覚伝導路
第 4 章  四肢・体幹からの圧覚,粗触覚伝導路
第 5 章  四肢・体幹からの固有覚,識別性触覚,振動覚伝導路
第 6 章  顔からの感覚を伝える伝導路
第 7 章  随意運動のための神経伝導路
第 8 章  頭顔部随意運動のための神経伝導路
第 9 章  大脳皮質下の運動中枢
第 10 章  前庭系
第 11 章  小脳とその線維結合
第 12 章  自律神経系 
第 13 章  脳神経 
第 14 章  聴覚伝導路   
第 15 章  視覚伝導路と視覚反射 
第 16 章  嗅覚系と辺縁系 
第 17 章  網様体系
第 18 章  視床下部
第 19 章  大脳皮質
第 20 章  髄 膜
第 21 章  脳への血流供給路
第 22 章  脳脊髄液と脳室系
第 23 章  中枢神経系の病的諸状態 
第 24 章  脆弱 X 症候群,自閉症,注意欠陥/多動性障害 


付録 A 神経解剖学の解説つき用語集 
付録 B 脳のアトラス 
付録 C 脳脊髄液(CSF)の成分表 
付録 D 人体における皮神経分布(皮膚分節,デルマトーム) 
付録 E 筋の作用と神経支配 
付録 F 脳神経のまとめ: 機能的線維構成と損傷がもたらす主要症状 
付録 G 終脳と間脳における特定部位の機能一覧表 
付録 H 脳の正常 CT 像,異常 CT 像 
付録 I  脳の正常 MRI 像,異常 MRI 像 
付録 J 神経学的検査法の大要 
付録 K 自習用の図版集 
付録 L 試験問題集 (付:神経解剖実地試験の受け方と実地試験準備に関するアドバイス)     
付録 M 自己評価のための臨床応用問題 
付録 N ”医学よもやま話”および”医学上の大発見” 
付録 O 心肺蘇生術の基礎と頭部外傷患者の救急処置 
参考文献 
索 引 
著者について