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ワシントンマニュアル循環器内科アップグレード このページを印刷する

「ワシントンマニュアル」の伝統を受け継ぎ、さらに深めた
まさに”アップグレード”な手引き

ワシントン大学のレジデントやスタッフにより執筆された循環器診療のハンドブック。「ワシントンマニュアル」のスピリットはそのままに、さらに踏み込んだ知識がまとめられている。解説はエビデンスやガイドラインを重視し、簡潔にして実践的。コンパクトながら、臨床テキストとして充実した内容をもつ。日本の情報を併記した薬物一覧表を巻末に収載。循環器内科の研修医・専門医はもちろん、一般内科医、開業医などにも幅広く有用。

原著タイトル The Washington Manual(TM)Subspecialty Consult Series Cardiology Subspecialty Consult, 2nd Edition
原著者 Phillip S. Cuculich、Andrew M. Kates(フィリップ S ククーリッチ、アンドリュー M ケーツ)
監訳:池田 宇一 信州大学医学部附属病院循環器内科教授
ISBN 978-4-89592-626-3
定価 6,480円(本体6,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5変 頁460 図86・写真36
刊行年月 2010/03
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目次

■Part 1 序論
第1章 心臓血管病コンサルトを受けたとき
第2章 心電図の基本

■ Part 2 臨床症状
第3章 胸痛の診断
第4章 心不全の臨床症状
第5章 失神の診断
第6章 心血管疾患の救急

■ Part 3 冠動脈疾患
第7章 安定狭心症
第8章 急性冠症候群(不安定狭心症と非ST上昇型心筋梗塞)
第9章 ST上昇型心筋梗塞
第10章 心血管疾患の一次予防と二次予防

■ Part 4 心不全
第11章 急性および慢性心不全の管理
第12章 拡張型,拘束型,肥大心筋症の評価と管理
第13章 心膜疾患
第14章 肺高血圧症と右心不全
第15章 成人の先天性心疾患

■ Part 5 心臓弁膜症
第16章 心臓弁膜症
第17章 感染性心内膜炎

■ Part 6 電気生理学
第18章 心電図の判読・上級編
第19章 徐脈と永久ペースメーカ
第20章 心臓突然死
第21章 心房細動

■ Part 7 血管疾患
第22章 末梢動脈疾患
第23章 大動脈疾患
第24章 深部静脈血栓症

■ Part 8 心臓画像検査と集中治療
第25章 標準的な診断的画像検査(核医学,エコー,心臓カテーテル検査)
第26章 新しい診断的画像検査(CT,MRI,PET,IVUS)
第27章 心血管疾患の救命医療

■ Part 9 特別な集団
第28章 特別な集団における心血管疾患
第29章 糖尿病と心血管疾患
第30章 非心臓手術を受ける心臓病患者

付録:心血管系の薬物

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