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考える腎臓病学 このページを印刷する

なぜそうなるのか、何をすべきか、
考えながら読み進めると、生きた知識が身につく
だから よくわかる!

  • 腎臓の機能・構造から、水電解質・酸塩基平衡や具体的な疾患にいたるまで、腎臓病学の全体像をコンパクトに凝縮。
  • ポイントの理解レベルを確認すべく適宜設問を設定。単なる知識の蓄積を目的とせず、答えに至るまでの思考のプロセスを重視し、順序立てて解説を加え、最終的に腎臓病に対する理解が深まることを目指している。
  • 医学生・研修医の予復習に最適であり、体液調整の要である腎臓や腎機能の障害に対する理解が求められる臨床家の知識の整理に有用。

著:谷口茂夫 東京厚生年金病院 副院長
ISBN 978-4-89592-669-0
定価 4,320円(本体4,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5変 頁248 図28
刊行年月 2011/03
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目次

1 腎臓の構造と機能
2 体液量のバランスとその異常
3 血清ナトリウムの調整と異常
4 血清カリウムの調整と異常
5 カルシウムとリンの調整と異常
6 酸塩基平衡の調整と異常
7 輸液と利尿薬
8 腎疾患の検査所見
9 さまざまな腎疾患
10 急性腎不全
11 慢性腎不全
12 尿毒症と腎代替医療

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