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認知症の臨床
 - 最新治療戦略と症例 - 
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もう困らない!簡潔ながら頼りになる1冊

認知症の診断と治療に関する最新の知識をまとめた臨床テキスト。まず認知症と他の精神症状との鑑別診断や、アルツハイマー病を中心に認知症の分類について整理。「ドネペジル」と新たに認可された「ガランタミン」、「リバスチグミン」、「メマンチン」それぞれについて、症例を提示しつつ薬理作用や臨床効果などを具体的に解説。周辺症状の治療についてもまとめ、巻末には症状の評価法を収載。専門医のみならず広く認知症の診療について知識を整理したい医師・薬剤師必読。

著:一宮洋介 順天堂大学医学部附属 順天堂東京江東高齢者医療センター 院長補佐 メンタルクリニック 教授
ISBN 978-4-89592-728-4
定価 3,888円(本体3,600円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5変 頁180 図・写真72
刊行年月 2013/01
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