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ペコリーノがんの分子生物学 第2版
 - メカニズム・分子標的・治療 - 
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わかりやすく飽きさせず、しっかり理解できる“ちょうどよい”入門書

  • がんの発生から進展にいたる諸過程のメカニズムを遺伝子、分子のレベルで簡明に解き明かしコンパクトにまとめた入門書、初の改訂。
  • 基礎理論と臨床、創薬とを結びつけ、治療戦略に向けた理解を深めることができる。
  • Pecorino博士による単著で、一貫性のある記述。また、知識の整理、定着に役立つコラムや設問をポイントごとに提示するなど随所に教育的配慮が施されている。
  • 改版に際し、情報を細部にわたり更新し全面的にアップデート、訳文も精査し完成をさらに高めた。
  • 基礎系から臨床系まで、初学者の1冊目として、また、がんプロフェッショナル育成プログラムの教科書としても最適。

原著タイトル Molecular Biology of Cancer:Mechanisms,Targets,and Therapeutics,3rd Edition
訳:
日合 弘 京都大学名誉教授
木南 凌 新潟大学名誉教授
ISBN 978-4-89592-787-1
定価 4,968円(本体4,600円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5変 348頁 図・写真118
刊行年月 2014/09
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目次

1 がんの分子生物学への入門
2 DNA構造と安定性:変異と修復
3 遺伝子発現の調節
4 増殖因子シグナル伝達とがん遺伝子
5 細胞周期
6 増殖の抑制とがん抑制遺伝子
7 アポトーシス
8 幹細胞と分化
9 転移
10 免疫系、感染、炎症
11 栄養、ホルモン、遺伝子相互作用
12 がん産業:新薬開発、薬理ゲノミクス、臨床試験のデザイン
13 がんの未来:がんワクチンと諸技術

付録1:細胞周期の調節
付録2:がん研究施設一覧