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感染症プラチナマニュアル 2017 このページを印刷する

大好評『プラマニュ』2017年版が完成!もっともっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。約90頁増ながらコンパクトさを堅持しつつ、全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。付録に薬剤相互作用表を追加、3章に耳鼻科や歯科口腔外科,眼科,性感染症の項目を追加するなど、“痒い所に手が届く”改訂でさらに現場で役立つマニュアルに進化。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

著:
岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター総合診療内科・感染症科部長/准教授
ISBN 978-4-89592-881-6
定価 2,160円(本体2,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 三五変 頁360 図10
刊行年月 2017/04
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目次

感染症診療の8大原則

第1章 感染症治療薬
●抗菌薬
 ■ペニシリン系
 ■セフェム系
 ■その他のβラクタム薬:モノバクタム系
 ■その他のβラクタム薬:カルバペネム系
 ■アミノグリコシド系
 ■ニューキノロン系
 ■抗MRSA薬
 ■マクロライド系
 ■その他の抗菌薬
●抗結核薬
●抗真菌薬
●抗ウイルス薬
●原虫・寄生虫薬

第2章 微生物からのアプローチ
●細菌
 ■グラム染色のススメ
  ◆嫌気性グラム陽性桿菌
  ◆嫌気性グラム陰性桿菌
  ◆主に気道感染を起こすグラム陰性桿菌
  ◆腸内細菌
  ◆主に消化管感染を引き起こすグラム陰性桿菌
  ◆主に医療関連感染を起こすグラム陰性桿菌
 ■その他の細菌
●原虫
●真菌
●寄生虫
●ウイルス

第3章 病態・臓器別のアプローチ
■発熱症候群
■免疫不全と感染症
■上気道感染(風邪とその周辺)
■耳鼻科領域感染症
■歯科感染症
■眼科感染症
■呼吸器感染
■誤嚥性肺炎
■尿路感染
■中枢神経感染
■消化管感染
■CAPD関連感染症
■肝胆道感染
■急性膵炎(感染性膵壊死)
■循環器・血流感染
■骨・関節感染
■皮膚軟部組織感染
■性感染症(STI)
■発熱性好中球減少症
■敗血症性ショック

付録
●血液体液曝露(針刺し事故)対応
●外科的予防抗菌薬
●プラチナ流! 在宅での抗菌薬投与
●脱感作
●妊婦,授乳婦への抗菌薬投与
●妊婦への薬剤危険度分類:FDA基準
●薬剤相互作用
●抗菌薬スペクトラム早わかり表
●薬剤感受性表
●主な感染症の抗菌薬投与期間
●潜伏期間と感染予防策
●届出感染症一覧
●日本の定期/任意予防接種スケジュール
●感染症迅速検査血清抗原抗体検査:感度・特異度一覧

目次詳細