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感染症プラチナマニュアル 2018 このページを印刷する

ますます「使える」本になりました!
増頁ながらコンパクト、さらに充実。

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。約40頁増ながらコンパクトさを堅持し、内容はさらに充実。本書にリンクした美麗な写真が収載され、併せて使える『微生物プラチナアトラス』、文字が大きくなって読みやすい拡大版『感染症プラチナマニュアル 2018 Grande』も同時発売。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

著:岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター総合診療内科・感染症科部長/准教授
ISBN 978-4-8157-0113-0
定価 2,160円(本体2,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 三五変型 頁408 図9
刊行年月 2018/03
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目次

感染症診療の8大原則

第1章 感染症治療薬
●抗菌薬
■ペニシリン系
 ◎ペニシリン系注射薬
 ◎ペニシリン系経口薬
■セフェム系
 ◎第1世代セフェム系注射薬
 ◎第2世代セフェム系注射薬
 ◎第3世代セフェム系注射薬
 ◎第4世代セフェム系注射薬
 ◎第1世代セフェム系経口薬
 ◎第3世代セフェム系経口薬
■その他の β ラクタム薬:モノバクタム系
■その他の β ラクタム薬:カルバペネム系
 ◎カルバペネム系の使用を考慮する疾患
 ◎カルバペネム系を使用してはいけないケース
■アミノグリコシド系
 ◎腎毒性について
 ◎耳毒性について
 ◎アミノグリコシド系の使用を考慮する場合
◎1日1回投与 vs. 複数回投与
■ニューキノロン系
■抗 MRSA 薬
■マクロライド系
■その他の抗菌薬
 ◎リンコマイシン系
 ◎テトラサイクリン(TC)系
 ◎グリシルサイクリン系
 ◎ニトロイミダゾール系
 ◎スルホンアミド系
 ◎その他
●抗結核薬
 ◎第2選択薬
 ◎妊婦
 ◎肝障害患者
 ◎主な副作用
●抗真菌薬
 ◎アゾール系
 ◎キャンディン系
 ◎ポリエンマクロライド系
 ◎その他の抗真菌薬
●抗ウイルス薬
●原虫・寄生虫薬

第2章 微生物からのアプローチ
●細菌
■グラム染色のススメ
 ◎グラム陽性球菌:ブドウ状
 ◎グラム陽性球菌:連鎖状
 ◎グラム陽性桿菌
 ◎嫌気性菌
  ◆嫌気性グラム陽性桿菌
  ◆嫌気性グラム陰性桿菌
 ◎グラム陰性球菌
 ◎グラム陰性桿菌
  ◆主に気道感染を起こすグラム陰性桿菌
  ◆腸内細菌
   ◇カルバペネム耐性腸内細菌(CRE)
  ◆主に消化管感染を起こすグラム陰性桿菌
  ◆主に医療関連感染を起こすグラム陰性桿菌
  ◆その他のまれなグラム陰性桿菌
■その他の細菌
 ◎リケッチア属
 ◎マイコプラズマ属,クラミジア属
 ◎抗酸菌
 ◎非結核性抗酸菌(NTM)
 ◎梅毒
●原虫
 ◎マラリア
 ◎赤痢アメーバ
 ◎ジアルジア
●真菌
 ◎カンジダ属
 ◎アスペルギルス属
 ◎クリプトコッカス属
 ◎ニューモシスチス・イェロベッチ
 ◎接合真菌
●寄生虫
 ◎疥癬
 ◎条虫
●ウイルス
 ◎単純ヘルペスウイルス(HSV1,2)
 ◎水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)
 ◎EB(Epstein-Barr)ウイルス
 ◎サイトメガロウイルス(CMV)
 ◎HIV
 ◎インフルエンザウイルス
 ◎ノロウイルス
●人畜共通感染症
◎レプトスピラ属
◎バルトネラ属
◎パスツレラ属
◎ブルセラ属
◎野兎病
◎Q熱
◎オウム病
◎エルシニア属
◎ペスト
◎カプノサイトファーガ属
◎ストレプトバチラス・モニリホルミス
◎豚丹毒菌
◎コリネバクテリウム・アルサランス,コリネバクテリウム・シュードツベルクローシス

第3章 病態・臓器別のアプローチ
■発熱症候群
 ◎不明熱
 ◎ICUでの発熱
 ◎手術後の発熱
 ◎旅行後の発熱
■免疫不全と感染症
■上気道感染(風邪とその周辺)
 ◎鼻炎症状が主な場合(鼻炎型)
 ◎咽頭痛が主な場合(咽頭炎型)
 ◎咳が主な場合(急性気管支炎か肺炎かを鑑別)
 ◎感染巣がはっきりしない急性の発熱(気道症状のない発熱)
■耳鼻咽喉科領域感染症
 ◎外耳道炎
 ◎急性中耳炎(成人)
■歯科感染症
 ◎深頸部感染
■眼科感染症
 ◎麦粒腫
 ◎結膜炎
 ◎眼窩蜂窩織炎
 ◎眼内炎
■呼吸器感染
 ◎市中肺炎
 ◎慢性閉塞性肺疾患(COPD)増悪,慢性気道感染増悪
 ◎院内肺炎(HAP),医療ケア関連肺炎(HCAP),人工呼吸器関連 肺炎(VAP)
■誤嚥性肺炎
 ◎肺膿瘍,膿胸
 ◎閉塞性肺炎
■尿路感染
 ◎単純性尿路感染
 ◎複雑性尿路感染
■中枢神経系感染
 ◎成人急性細菌性髄膜炎
 ◎脳室シャント,ドレーン関連髄膜炎
 ◎脳膿瘍
■消化管感染
 ◎急性腸炎(下痢)
 ◎クロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)
 ◎特発性細菌性腹膜炎(SBP)
 ◎2次性腹膜炎(消化管穿孔,虫垂炎,憩室炎)
■CAPD 関連感染症
■肝胆道感染
 ◎急性胆囊炎
 ◎急性胆管炎
 ◎肝膿瘍
■急性膵炎(感染性膵壊死)
■循環器・血流感染
 ◎感染性心内膜炎
 ◎カテーテル血流感染
 ◎ペースメーカー心臓デバイスの感染症
 ◎人工血管感染症
 ◎急性心膜炎
 ◎縦隔炎
■骨・関節感染
 ◎化膿性関節炎
 ◎骨髄炎
 ◎人工関節感染
■皮膚軟部組織感染
 ◎丹毒,蜂窩織炎
 ◎ガス壊疽,壊死性筋膜炎
 ◎糖尿病性足壊疽
 ◎動物咬傷
■性感染症(STI)
 ◎男性の尿道炎
 ◎急性精巣上体炎
 ◎腟炎
 ◎女性の尿道炎,経管炎
 ◎骨盤内炎症性疾患(PID)
 ◎陰部潰瘍性病変
 ◎尖形コンジローマ
 ◎ケジラミ
■発熱性好中球減少症
■敗血症性ショック
 ◎トキシックショック症候群(TSS)
 ◎脾摘後敗血症

付録
●血液体液曝露(針刺し事故)対応
 ◎B型肝炎への対応
 ◎C型肝炎への対応
 ◎HIVへの対応
●外科的予防抗菌薬
●プラチナ流! 在宅での抗菌薬投与
●脱感作
●妊婦,授乳婦への抗菌薬投与
●妊婦への薬剤危険度分類:FDA基準
●薬剤相互作用
●抗菌薬スペクトラム早わかり表
●薬剤感受性表
●主な感染症の抗菌薬投与期間
●潜伏期間と感染予防策
●届出感染症一覧
●日本の定期/任意予防接種スケジュール
●感染症迅速検査,血清抗原抗体検査:感度・特異度一覧

序文

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