臨床サイトカイン学 - 日常診療への新たなる応用 -

麻酔を核とした総合誌「LiSA」の好評連載「サイトカインから見た臨床」をもとに、最新の情報を追加。サイトカインの測定により臨床症状や検査データの異常を察知するなど、サイトカインは検査や診断のツールになりうるものとして、基礎研究の範疇から臨床応用を見据えた研究対象となりつつある。そうしたサイトカインの臨床応用の「いま」そして「これから」を具体的に詳述する。
¥5,170 税込
編集: 臨床サイトカイン研究会
ISBN
978-4-89592-477-1
定価
¥5,170 税込
判型/ページ数/図・写真
B5 頁176 図62
刊行年月
2007/5/1
数量
カートに追加しました。
カートへ進む

第1章 臨床に役立つサイトカインネットワークの知識
第2章 サイトカインで症状、病態、検査データを理解する
第3章 疾患・病態とサイトカイン
1細菌感染とサイトカイン
2ウイルス感染とサイトカイン
3周術期の生体防御反応:SIRSとサイトカイン
4ショックとサイトカイン
5輸血副作用におけるサイトカインの役割
6GVHDとサイトカイン
7膠原病とサイトカイン1:RA,SLE
8膠原病とサイトカイン2:IL-18を中心に
9免疫不全とサイトカイン
10血球貧食症とサイトカイン:リンパ腫を中心に
11悪性リンパ腫と腫瘍熱
12サイトカイン産生腫瘍
13皮膚疾患とサイトカイン
14妊娠成立・維持とサイトカイン
15喫煙による白血球増加とサイトカイン
第4章 抗サイトカイン療法:急性血液浄化を中心として
第5章 サイトカインによる疾患・病態鑑別の試み
第6章 疾患・病態に特異的なサイトカイン
第7章 診断上あるいは病態の把握に有用なサイトカインパターン
第8章 サイトカインの新しい測定法:フローサイトメトリによる測定
第9章 サイトカイン豆知識


 

この商品を見た人はこんな書籍も見ています

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

カテゴリ一覧

ページトップへ