ワシントン初期研修医必携マニュアル 第2版

初期研修医に格好のサバイバル・ガイド
まるで身近な頼れる先輩のごとくに、初期研修の"心構え"や"学ぶべきポイント"を伝授するポケットブック。レジデントのバイブル「ワシントンマニュアル」へと続く、ワシントン大学の研修プログラムのエッセンスを凝縮。さまざまな壁に突き当たる初期研修の不安を取り除き、効率的かつ効果的な研修生活を送るためのアドバイスが豊富に盛り込まれている。携帯に便利な手技解説カード付。
¥3,520 税込
原著タイトル
The Washington Manual Internship Survival Guide, 3rd Edition
原著者
Thomas M. De Fer
監訳: 箕輪良行 聖マリアンナ医科大学救急医学教授/聖マリアンナ医科大学附属病院臨床研修センター長
ISBN
978-4-89592-602-7
定価
¥3,520 税込
判型/ページ数/図・写真
A5変 頁230 図35
刊行年月
2009/4/1
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1. サバイバルへの糸口

2. ACLSアルゴリズム
  ACLS無脈性心停止のアルゴリズム
  ACLS徐脈アルゴリズム
  ACLS頻拍アルゴリズム

3. 君の活動資源を蓄える
  携帯すべき書籍と器具
  ハンドヘルドコンピュータ上の資源
  インターネット上の資源
  EBM(根拠に基づく医療)のためのインターネット上の資源

4. 有用な公式たち
  肺胞-動脈酸素分圧較差(A-a DO2)
  アニオンギャップ(AG)(血清)
  アニオンギャップ(AG)(尿)
  体容量指数(BMI)
  クレアチニンクリアランス(Ccr)
  血清カルシウム補正値
  血清ナトリウム補正値
  ナトリウム排泄分画
  尿素排泄分画
  平均血圧
  浸透圧(血清,推定式)
  浸透圧較差
  網状赤血球指数
  臨床疫学

5. トリアージ
  入院患者を受け入れる前に
  その他の配慮すべき重要な質問項目

6. 病棟の主治医カバー
  一般的事項
  患者を診にいかなくてはならない理由
  ベッドサイドに行く前に考えておくこと
  待つことのできるもの
  集中治療部門へ患者を適切に収容する

7. 患者と医療スタッフの関係
  補助スタッフと一緒に働く
  患者を紹介する
  やっかいな患者を診療する

8. 入 院
  一般事項
  入院時指示
  深部静脈血栓症(DVT)の予防
  消化管合併症の予防
  評価と計画
  検査結果と指示
  患者安全関連事項
   

9. 毎日の評価
  回診
  毎日の診療録記載と評価
  退院(D/C)計画
  申し送り書

10.それ以外の重要な記録
  勤務外の記録
  実施手技記録
  死亡/臨終

11.退 院
  退院への過程/要点
  退院要約

12.トップ10の症候探索
  胸痛
  腹痛
  急激な精神状態の変容
  急性腎不全
  頭痛
  低血圧と高血圧
  よくみられる不整脈
  発熱
  息切れ
  消化管出血

13.よく呼ばれる疾患と愁訴
  アルコール離脱症候群
  中心静脈穿刺部からの出血,カテーテル検査後の出血
  便秘
  咳
  下痢
  転倒・転落
  高血糖と低血糖
  検査日,朝の内服薬止めについて
  不眠
  点滴路が抜けた場合
  悪心・嘔吐
  掻痒症
  発疹
  夜間不隠
  輸血副作用

14.痛みの治療
  一般的事項
  

15.治療上の検討事項
  抗菌薬
  抗凝固薬

16.研修医の業務ツール(体液,電解質,心電図,放射線診断)
  体液および基本的な電解質
  電解質異常
  酸塩基平衡傷害
  心電図解釈 
  放射線画像解釈
  検査前準備

17.上手なコンサルテーション
  コンサルテーション
  皮膚科
  神経学
  産科および婦人科
  眼科
  整形外科
  耳鼻咽喉科
  精神医学
  一般外科

18.臨床手技ガイド
  血管確保
  仕事に関連した曝露のガイドライン

19.集中治療メモ
  集中治療室(ICU)での研修を乗り切るために
  人工呼吸器
  ICUでの鎮静
  心臓に関するパラメータ
  ショック
  点滴
  予防対策
  高カロリー輸液(TPN)

20.最後にひと言
  患者データフォーマット

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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