一目でわかる内分泌学 第2版

ポイントを理解しつつ全体像が見渡せる、入門テキストの決定版
器官系統別「一目でわかる」シリーズ最新刊。複雑で理解が難しいとされる内分泌学の基本事項を整理し、全 54章(教程)に凝縮。ひとつの章は見開き2頁で完結、左に工夫し尽くされた図、右に簡潔かつわかりやすい解説文を配した構成で、容易に要点をつかむことができる。改版にともない内容を大幅に更新、病態生理や典型的な症例に関する記述を追加するなど、とくに臨床にかかわる項目を充実させた。医学生・研修医をはじめコメディカルの入門書として最適。
¥3,520 税込
原著タイトル
The Endocrine System at a Glance, 2nd Edition
原著者
Ben Greenstein・Diana F. Wood
監訳: 高野幸路 東京大学医学部付属病院 腎臓・内分泌内科講師
ISBN
978-4-89592-496-2
定価
¥3,520 税込
判型/ページ数/図・写真
A4変 頁132 図・写真77
刊行年月
2008/1/1
数量
カートに追加しました。
カートへ進む

I 基 礎
1. 序 論
2. 化学伝達
3. ホルモン作用機序:I 膜受容体
4. ホルモン作用機序:II 細胞内受容体
5. 視床下部と脳下垂体
6. 性腺刺激ホルモン放出ホルモン:ペプチドホルモン
7. フィードバック調節系の原理

II 成 長
8. 成長:I 細胞成長因子
9. 成長:II 正常な発育
10. 成長:III 成長ホルモン(GH)
11. 成長:IV 病態生理

III 甲状腺
12. 甲状腺:I 甲状腺と甲状腺ホルモン
13. 甲状腺:II 甲状腺ホルモンの分泌と作用
14. 甲状腺:III 甲状腺の病態生理

IV 副腎と自己免疫
15. 副腎:I 副腎髄質ホルモン
16. 副腎:II 副腎皮質ホルモン
17. 副腎:III 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
18. 副腎:IV コルチゾールとアンドロゲン
19. 副腎:V アルドステロン
20. 副腎:VI 病態生理
21. 内分泌性自己免疫疾患

V 性分化と発達
22. 性分化と発達:I 序論
23. 性分化と発達:II 思春期

VI 女性生殖
24. 女性生殖:I 月経周期
25. 女性生殖:II 卵巣由来ステロイドホルモン
26. 女性生殖:III 妊娠
27. 女性生殖:IV 分娩と授乳
28. 女性生殖:V 病態生理
29. 女性生殖:VI 避妊

VII 男性生殖
30. 男性生殖:I 精巣
31. 男性生殖:II アンドロゲンの作用
32. 男性生殖:IV 病態生理

VIII 下垂体後葉ホルモン,水分・塩分バランス,高血圧
33. オキシトシン
34. バソプレシン
35. レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系
36. 内分泌性高血圧

IX 代謝性内分泌:膵臓と消化管
37. インスリン:I 膵臓とインスリン分泌
38. インスリン:II インスリンの作用
39. インスリン:III 1型糖尿病
40. インスリン:IV2型糖尿病
41. グルカゴン
42. 消化管ホルモン

X 代謝性内分泌:エネルギー恒常性と肥満
43. エネルギーの恒常性:I 概要
44. エネルギーの恒常性:II 中枢性の調節
45. 肥満:I 肥満の原因
46. 肥満:II 心血管系・呼吸器系の合併症
47. 肥満:III インスリン抵抗性と内分泌学的合併症

XI カルシウムと代謝性骨疾患
48. カルシウム:I 副甲状腺ホルモン(PTH)
49. カルシウム:II カルシトニン
50. カルシウム:III ビタミンD
51. 骨リモデリング
52. 代謝性骨疾患:I パジェット(Paget)病
53. 代謝性骨疾患:II 原発性骨粗鬆症
54. 代謝性骨疾患:III 二次性骨粗鬆症

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

カテゴリ一覧

ページトップへ