がんの統合医療

エビデンスに基づく “ 統合腫瘍学”,本邦初の教科書
オックスフォード大学出版局より発売された定評ある原著の邦訳版.西洋医学とそれを補うエビデンスに基づいた医療としての補完代替医療との有機的な結びつきを目指す統合医療を,がんをテーマとして解説.ヒト臨床試験の結果を中心に蓄積された文献やデータベースに基づいた最新の情報を掲載.がん診療に関わる医師を中心に,看護師,薬剤師等がんに関連した医療従事者全般に向けた,本邦初,国内唯一のテキスト.
¥6,600 税込
原著タイトル
Integrative Oncology
原著者
Donald Abrams, Andrew Weil
監訳:伊藤壽記 大阪大学大学印医学系研究科生体機能補完医学講座 教授    上島悦子 大阪大学大学印薬学研究科附属実践薬学教育センター病院薬学教育研究部 教授
ISBN
978-4-89592-653-9
判型/ページ数/図・写真
A5変 632頁 図 105 2色刷り
刊行年月
2010/9/1
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1. なぜ,がんに対して統合医療でなければならないのか?
2. がん予防に対する統合的アプローチ
3. 化学予防に使用される植物性薬品の分子標的
4. 食事とがん:疫学と予防
5. がんにおける栄養学的介入
6. 統合腫瘍学における植物性薬品
7. カンナビノイドとがん
8. CAMと化学療法との相互作用ー何がわかっているのか?
9. 抗酸化物質に関する論争
10.運動とがん
11.マッサージセラピー
12.統合的ながんのケアにおける「こころと体」の医学
13.中国伝統医学と中国現代医学
14.アーユルヴェーダによるがん治療の展望
15.ホメオパシーとがんに対する初期治療および補助療法
16.アントロポゾフィー医学,統合腫瘍学,がんのヤドリギ療法
17.エネルギー療法とがん
18.がん患者におけるスピリチュアルケア
19.スピリチュアリティの役割
20.統合医療と乳癌
21.前立腺癌:統合的アプローチ
22.大腸癌に対する統合医療
23.放射線治療と統合腫瘍学
24.症状緩和と緩和ケアにおける統合医療
25.がん治療による毒性(副作用)を緩和する補完代替医療
26.がんに対する初期治療としての代替療法
27.補完代替医療とがんに関する研究の方法
28.がんの統合医療における真実と真実告知
29.患者の観点
30.統合腫瘍学(がんの統合医療):その未来

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

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