ワシントンがん診療マニュアル

がんにかかわるすべての医師へ
幅広い知識をもった“がんの総合医”を目指して
「ワシントンマニュアル」の伝統を受け継ぎ、がんの診断・治療法を体系的にまとめた実地テキスト。腫瘍内科学に根ざし、腫瘍学の原理・原則、がん種別の診断・治療、および支持療法・緩和ケアまで、幅広い事項を包括的に取り上げて解説。がん対策基本法が施行され、臓器・診療科横断的な知識を持った臨床医の必要性が高まる中、がん治療認定医、がん薬物療法専門医をはじめとした、がん診療に携わるすべての臨床医必携の書。
¥8,800 税込
原著タイトル
The Washington Manual of Oncology, 2nd Edition
原著者
Ramaswamy Govindan
監訳:福岡正博 和泉市立病院がんセンター センター長
ISBN
978-4-89592-657-7
判型/ページ数/図・写真
A5変 768頁 図 10
刊行年月
2010/10/1
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1. 外科がん治療における原則と実践
2. 放射線治療の原理と実際
3. 全身化学療法の注意点
4. 全身化学療法の原則:分子標的治療薬
5. 造血幹細胞移植の原理
6. がん研究のための生物統計学:入門編
7. 臨床研究の原理と原則
8. 分子腫瘍学の基礎
9. 薬理ゲノム学
10. 分子診断法
11. 脳腫瘍
12. 頭頸部がん
13. 肺がん
14. 乳がん
15. 胸腺腫と中皮腫
16. 消化管がん:食道がん,胃がん
17. 消化管がん:結腸直腸がん,肛門がん
18. 肝がん,胆 がん,膵がん
19. 尿路生殖器がん:腎がん
20. 尿路生殖器がん:膀胱がん
21. 尿路生殖器がん:前立腺がん
22. 尿路生殖器がん:陰茎がん
23. 精巣がんと胚細胞腫瘍
24. 婦人科がん:卵巣がん
25. 婦人科がん:子宮がん,子宮頸がん,卵管がん,外陰がん
26. 造血器悪性腫瘍:悪性リンパ腫
27. 造血器悪性腫瘍:急性白血病
28. 造血器悪性腫瘍:慢性白血病
29. 造血器悪性腫瘍:形質細胞異常症
30. HIV とがん
31. 肉腫
32. 悪性黒色腫と非黒色腫皮膚がん
33. 原発不明がん
34. がんと血栓症
35. オンコロジー・エマージェンシー(腫瘍関連緊急事態)
36. 化学療法の合併症の管理:看護の観点から
37. 腫瘍疾患における増殖因子による支持療法
38. 輸血医学
39. 栄養サポート
40. 禁煙とカウンセリング
41. 疼痛マネジメント
42. ホスピスと緩和ケア

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