MRIの基本パワーテキスト 第3版 - 基礎理論から最新撮像法まで -

定評あるMRI原理のNo.1テキストが、さらにパワーアップ!

MRIの撮像原理を基礎から最新技術まで系統立てて解説し、初版以来、標準的テキストとしての地位を築いてきた書の7年ぶりの改訂、第3版。数式の使用を最低限に抑え、概念的理解ができるように、図を多用して視覚的なわかりやすさを追求。適宜臨床画像を収載し、実地に即した解説がなされている。新たに「パラレルイメージング」、「心臓MRI」、「脳のMRスペクトロスコピー」の3章が追加され、さらに内容が充実した定番テキスト。

¥7,150 税込
原著タイトル
MRI:The Basics,3rd Edition
原著者
Ray H. Hashemi, William G. Bradley, Jr., Christopher J. Lisanti
監訳:荒木力 山梨大学大学院医学工学総合研究部放射線医学 教授
ISBN
978-4-89592-668-3
判型/ページ数/図・写真
B5 頁408 写真235 図335
刊行年月
2011/3/1
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Part I MRIの基本概念
1章 予備知識としての数学
2章 MRI の基本原理
3章 RF 波
4章 T1,T2,および T2*
5章 TR,TE,組織コントラスト
6章 組織コントラスト:いくつかの臨床応用
7章 パルスシーケンス Part 1 飽和,部分飽和,反転回復
8章 パルスシーケンス Part 2 スピンエコー
9章 フーリエ(Fourier)変換
10章 画像構成 Part 1 スライスの選択
11章 画像構成 Part 2 空間エンコード
12章 信号処理
13章 データ空間
14章 パルスシーケンス図
15章 撮像野(FOV)
16章 k 空間…それは最後のフロンティア!
17章 撮像パラメータと画像の最適化
18章 MRI のアーチファクト

Part II 高速撮像法
19章 高速スピンエコー法
20章 グラジエントエコー法 Part 1 基礎原理
21章 グラジエントエコー法 Part 2 高速撮像法
22章 エコープラナーイメージング(EPI)
23章 新しい撮像技術
24章 パラレルイメージング
25章 組織抑制技術
26章 血流現象
27章 MR血管撮影
28章 心臓MRI
29章 脳のMRスペクトロスコピー
30章 高性能傾斜磁場
31章 MRI におけるパルスシーケンスの多様な組み合わせ

付録A 参考文献
付録B Answers

2017-02-27

【正誤表】下記の箇所に誤りがございました。ここに訂正するとともに,読者の方々に深くお詫びいたします。

p.349

6-7行目
(誤)SPAtial Modulation of Magnetization(SPAAM, 空間磁化変調)
(正)SPAtial Modulation of Magnetization(SPAMM, 空間磁化変調)

14行目
(誤)CSPAAM
(正)CSPAMM

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