21世紀のオピオイド治療

オピオイドを正しく理解し、適切に使用するために
慎重な投与が必要とされるオピオイドを適切かつ安全に使用するためのガイド。 薬理学、投与経路の選択、個々の患者に応じた治療法、および乱用、依存、流用のリスクの管理や緩和など、医師が最適な治療を行う際に合理的な判断を下す助けとなる知識を提供する。慢性痛に限らず疼痛緩和領域に関わるペインクリニック医や緩和ケア医、整形外科医や腫瘍科医のために。
¥5,060 税込
原著タイトル
Opioid Therapy in the 21st Century
監訳:井関雅子 順天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック講座    橋口さおり 慶應義塾大学病院緩和ケアセンター センター長
ISBN
978-4-89592-781-9
判型/ページ数/図・写真
A5変 304頁 図18
刊行年月
2014/5/1
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1. オピオイドへの序説
2. オピオイド関連用語
3. 痛みの診断と評価
4. オピオイド薬理学
5. オピオイド鎮痛薬を用いた治療の最適化
5a. 薬物の選択
5b.投与経路の選択
5c.オピオイドの副作用の評価と対応
5d.オピオイド誘発性痛覚過敏
5e.オピオイドローテーションの原則
5f. 個々の患者に応じた治療の重要性
6. がん性痛に対するオピオイド治療
7. 持続性非がん性痛に対する長期オピオイド療法のエビデンス
8. オピオイド処方前期間
9. 鎮痛薬を誤用するリスクのある患者の鑑別
10. 長期オピオイド療法の評価のための有望な文書記録ツール
11. 乱用,嗜癖,流用のリスク管理
12. 特殊な患者群
12a.小児
12b.高齢者
12c.緩和ケア
13. 薬物乱用歴のある患者
付録
1.長期治療同意書(米国疼痛医学会のサンプル)
2.規制物質による慢性痛の長期治療同意書
  ( 米国疼痛医学会のサンプル)
3.Numerical Opioid Side Effect( NOSE) assessment tool
4.Translational Analgesic Score( TAS)
5.慢性非がん性痛への長期オピオイド療法に関する
  臨床ガイドライン:オピオイド治療ガイドライン

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

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