感染症プラクティス - 72症例で鍛える診断・治療力 -

まるで百人組み手をしたかのように,
症例をがっちり追体験できる
珠玉の症例集
273に及ぶ写真とともに72症例を解説した症例集。髄膜炎から、免疫不全者の感染症、HIV、熱帯感染症、感染症もどきの非感染性疾患など、コモンなもののみならず多様な疾患に対する米国感染症専門医たちのアプローチ方法を詳述する。邦訳に際して各症例の最後にポイントを簡潔にまとめ、さらに訳注で日本の現状にも言及。さまざまな疾患の経験値をバランスよく積むことができ、読み進めれば自ずと診断・治療力がアップする。
¥7,040 税込
原著タイトル
Consultations in Infectious Disease: A Case Based Approach to Diagnosis and Management
監修:本郷偉元 武蔵野赤十字病院感染症科副部長 監訳:岡秀昭 東京都保健医療公社荏原病院感染症内科医長
ISBN
978-4-89592-775-8
判型/ページ数/図・写真
A5変 頁448 図13・写真273
刊行年月
2014/5/1
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第1章 髄膜炎 1
第2章 脳炎と脊髄症
第3章 局在性の中枢神経系感染症
第4章 眼科感染症
第5章 口腔咽頭と副鼻腔感染症
第6章 免疫正常者の肺感染症
第7章 免疫不全患者の肺感染症
第8章 心臓における感染症
第9章 腸管感染症
第10章 尿路感染症
第11章 皮膚・軟部組織感染症
第12章 骨と関節の感染症
第13章 節足動物媒介感染症
第14章 感染症と間違えやすい非感染症性疾患

2015-11-16

77ページ上から25行目

(誤)角膜皮細胞
(正)角膜皮細胞

2015-11-16

78ページ上から19行目

(誤)フルオロキノロン系(シプロフロキサシンなど)点眼抗菌薬のところに以下の訳注を追加
(正)「日本にはシプロフロキサシンの点眼薬はない。レボフロキサシンやトスフロキサシンなどを使用する」という訳注を追加

2015-11-16

117ページの上から23行目

(誤)1%酢酸プレドニゾロンのところに以下の訳注を追加
(正)「日本には, 1%酢酸プレドニゾロン点眼薬はない。0.1%ベタメタゾン点眼薬などを使用する」という訳注を追加

2014-09-29

2ページの下から6行目,3行目,3ページの上から1行目

(誤)後天性補体欠損
(正)補体の後半部分の欠損

2014-09-29

2ページの下から6行目

(誤)リスクが十分
(正)リスクが有意

2014-09-29

2ページの下から2行目

(誤)先天的補体欠損者
(正)補体の前半部分の欠損者

2014-09-29

3ページの上から2行目

(誤)将来にわたって髄膜炎菌感染症を引き起こしうる
(正)より年齢を経た時期に髄膜炎菌感染症に罹患する

2014-09-29

3ページの上から3行目

(誤)髄膜炎菌性髄膜炎では少々典型的でない,急速に完全回復する患者にみられる。
(正)本症例の急速かつ完全な回復でもみられたが,髄膜炎菌髄膜炎としてはやや非典型的である。

2014-06-17

371ページの下から10行目

(誤)桑実胚(morulae:ラテン語の桑の実)
(正)寄生性小胞〔モルラ(morulae。語源はラテン語で桑の実:mulberryの意)

2014-06-17

372ページの図13e.1,図13e.2,375ページの上から9行目,ポイントの上から3行目

(誤)桑実胚
(正)寄生性小胞

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