ラングマン人体発生学 第11版

人体発生学の定番テキスト、改訂新版
医学部・歯学部などの人体発生学の定番テキストとして、圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、6年ぶりの改訂。受精から胎児までを段階的に記述した総論と、各臓器の発生を提示した各論の2部構成で、人体発生の基本を体系的に学習できる。図・写真は大幅に追加され、本文もアップデート。発生学に繋がる「臨床関連事項」は必要に応じて提示され、臨床に関わりの深い分子遺伝学、分子生物学的知見に関しても解説。(各主要器官の発生の過程を解説したアニメーション動画[Simbryo]は、原著出版社HPにて英語版を視聴可能。)
¥9,240 税込
訳:安田峯生 広島大学名誉教授 山田重人 京都大学大学院医学研究科教授/京都大学先天異常標本解析センター教授
ISBN
978-4-89592-839-7
判型/ページ数/図・写真
B5 頁432 図335・写真174
刊行年月
2016/2/24
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第1部 総論
第1章 分子的制御とシグナル伝達序説
第2章 生殖子形成:生殖細胞の男性および女性生殖子への転換
第3章 発生第1週:排卵から着床まで
第4章 発生第2週:二層性胚盤
第5章 発生第3週:三層性胚盤
第6章 発生第3週から第8週まで:胚子期
第7章 腸管と体腔
第8章 発生第3か月から出産まで:胎児と胎盤
第9章 先天異常と出生前診断

第2部 各論
第10章 軸骨格
第11章 筋系
第12章 体肢
第13章 心臓脈管系
第14章 呼吸器系
第15章 消化器系
第16章 尿生殖器系
第17章 頭・頸部
第18章 中枢神経系
第19章 平衡聴覚器
第20章 視覚器
第21章 外皮系

問題の解答
重要用語集
図の出典
索引

2018-08-28

【正誤表】下記の箇所に誤りがございました。ここに訂正するとともに, 読者の方々に深くお詫びいたします。

[1章 分子的制御とシグナル伝達序説]p.15右段 上から6行目
(誤)また,蛋白質はリン酸化や卵割といった翻訳後修飾(~
(正)また,蛋白質はリン酸化や分割といった翻訳後修飾(~

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