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ウォルパート発生生物学 このページを印刷する

世界的名著の日本語訳
最新版をわかりやすく

  • 発生学の重要な原理や概念を理解できる教科書。Lewis Wolpert博士のゆるぎない視座に貫かれ、古典から最新知見までが1つのストーリーとして編み上げられている。
  • 豊富な図や写真は美しく、明快。専門外の人にも、驚くほどわかりやすい。重要な実験も網羅。
  • 生物に共通する基本システムに重きを置きつつ、再生、進化生物学(エボデボ)などの最新分野も丁寧に解説。
  • 哺乳類と脊椎動物を中心に、ショウジョウバエ、線虫・ウニ・ホヤ、植物にも章を設ける。 ヒトの発生学と医学への応用には、特に重点を置く。
  • 原著最新版(第4版)の翻訳。今回よりCheryll Tickle博士を共著者に迎える。
  • 発生について学びたい、生物学、医学、農学、歯学、薬学分野の学生、大学院生、研究者に最適な教科書。

原著タイトル Principles of Development, 4th Edition
監訳:
武田洋幸 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻動物科学大講座動物発生学研究室 教授
田村宏治 東北大学大学院生命科学研究科生命機能科学専攻細胞機能構築統御学講座器官形成分野 教授
ISBN 978-4-89592-716-1
定価 10,260円(本体9,500円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A4変 頁672 図553・写真165 4色刷
刊行年月 2012/08
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目次

第1章 発生生物学の歴史と基本概念
第2章 ショウジョウバエのボディプランの発生
第3章 脊椎動物の発生I:生活環と実験発生学的解析
第4章 脊椎動物の発生Ⅱ:体軸と胚葉
第5章 脊椎動物の発生Ⅲ:初期神経系と体節のパターン形成
第6章 線虫,ウニ,ホヤの発生
第7章 植物の発生
第8章 形態形成:初期胚における形態変化
第9章 生殖細胞,受精,性決定
第10章 細胞分化と幹細胞
第11章 器官形成
第12章 神経系の発生
第13章 成長と胚生期後発生
第14章 再生
第15章 進化と発生

目次詳細