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救命救急のディシジョン・メイキング
 - 実践のためのEBMハンドブック - 
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救急現場でさっと役立つ集中治療ガイド

救急初期診療とその後のICU管理をつなぐコンセプトのもと集中治療の基礎をまとめたハンドブック。救急外来での初期の診断・治療のアプローチと、おもに最初の24時間で行うべき集中治療について、エビデンスと実臨床に即して解説。必須の血行動態モニタリングや超音波検査、集中治療が必要となる疾患はもちろん、薬物中毒や緩和医療など関連事項まで言及。救急医と集中治療医、それを目指す研修医必携必備の書。

監訳:今 明秀 八戸市立市民病院 救命救急センター 所長
ISBN 978-4-89592-840-3
定価 9,720円(本体9,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5変 頁1088 図90・写真46
刊行年月 2016/05
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目次

Section 1 イントロダクション
Section 2 血行動態モニタリング
Section 3 集中治療での超音波検査
Section 4 肺の集中治療
Section 5 心血管系の集中治療
Section 6 神経系の集中治療
Section 7 消化器系と血液疾患の集中治療
Section 8 敗血症と敗血症性ショック
Section 9 酸塩基平衡障害と電解質・水バランスの異常
Section 10 内分泌系の集中治療
Section 11 毒物に対する集中治療
Section 12 環境に起因する疾患の集中治療
Section 13 鎮静とせん妄
Section 14 老年医学と緩和ケア
Section 15 救急-ICU:情報の共有
エピローグ

目次詳細

序文

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