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ペコリーノがんの分子生物学 第3版
 - メカニズム・分子標的・治療 - 
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がん初学者に定評ある入門書、新知見を踏まえ全編アップデート

がんの発生から進展にいたる諸過程のメカニズムを、分子・遺伝子レベルで解き明かし、臨床や創薬と結びつけてコンパクトに解説した入門書、好評につき早くも改訂。進展著しいがん研究の「いま」を俯瞰すべく、全章にわたり内容をアップデート。特に近年注目を集めているがん免疫療法に関しては、章を新設し基礎研究を踏まえ詳説。基礎系から臨床系まで、初学者の1冊目として、また、がんプロフェッショナル育成プログラム等の教科書としても最適。

原著タイトル Molecular Biology of Cancer: Mechanisms, Targets, and Therapeutics, 4th Edition
監訳/訳:
日合 弘 京都大学名誉教授
木南 凌 新潟大学名誉教授
ISBN 978-4-89592-892-2
定価 5,184円(本体4,800円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5変 頁400 図・写真140
刊行年月 2017/08
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目次

第 1 章  がんの分子生物学への入門
第 2 章  DNA構造と安定性:変異と修復
第 3 章  遺伝子発現の調節
第 4 章  増殖因子シグナル伝達とがん遺伝子
第 5 章  細胞周期
第 6 章  増殖の抑制とがん抑制遺伝子
第 7 章  アポトーシス
第 8 章   がん幹細胞,自己複製と分化の経路の制御: 大腸がんと白血病に焦点をあてて
第 9 章  転移
第10章  血管新生
第11章  栄養とホルモンが遺伝子に及ぼす影響
第12章  がん免疫と免疫療法
第13章  感染性因子と炎症
第14章  技術,薬剤および診断の発達 .

序文

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  • 定価:9,936円(本体9,200円+税8%)
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