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小児救命救急・ICUピックアップ① ショック このページを印刷する

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第1弾

日本小児集中治療研究会により編まれた、小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見に基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第1弾。基本事項からアドバンスな治療までを網羅し、マニュアル的な「こうすべし」だけでなく、なぜそうすべきなのかが理解できる。症状や病態が成人と異なり、日常診療において苦慮することが多い「小児のショック」を1冊にまとめた唯一無二の書。

編集:日本小児集中治療研究会
ISBN 978-4-89592-903-5
定価 4,104円(本体3,800円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5 頁144 図32・写真26
刊行年月 2017/11
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目次

基礎編
[1] 小児のショック
[2] 小児の敗血症と敗血症性ショック:その定義と病態生理 
[3] 心原性ショック
1 急性心不全の病態と管理
2 肺高血圧症の病態と管理

症例検討
[1] アナフィラキシーショック
[2] 細菌性髄膜炎のショック
[3] 心筋炎のショック

トピックス
[1] ショック鑑別のためのPOCU(point-of-care ultrasound)
[2] ショック治療におけるECMOの役割
[3] 小児の敗血症性ショックでガイドラインは今も有効か
1 急速輸液について:proの立場から
2 急速輸液について:conの立場から
3 ショックにおけるカテコールアミンの適正使用
4 ステロイド補充について:proの立場から
5 ステロイド補充について:conの立場から
6 血液浄化について
[4] 敗血症性ショック研究最前線

目次詳細

序文

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