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医師のために論じた判断できない抗菌薬のいろは 第3版 このページを印刷する

適正使用に向けて、
まずは基本(いろは)をしっかり学ぼう

抗菌薬による治療の基礎となる主要概念や原則を理解し、その全体像を捉えるための簡便なテキスト。細菌学、薬理学の基礎と臨床をバランスよく扱い、医学生や研修医が1~2週間で読み通せるボリュームにまとめた。よくみる病原性細菌やよくある感染症に対する抗菌薬使用の基本を学ぶことにより、自ら考えて治療を行うための応用力が身につく。(改訂に際し『抗菌薬マスター戦略』より改題)

原著タイトル Antibiotic Basics for Clinicians: The ABCs of Choosing the Right Antibacterial Agent, 3rd Edition
監訳:岩田健太郎 神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授
ISBN 978-4-8157-0162-8
定価 5,400円(本体5,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5変 頁354 図98
刊行年月 2019/04
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目次

PART I 細菌の基本
1 章 細胞膜
2 章 タンパク質合成
3 章 複製
4 章 抗菌薬感受性の測定

PART II 抗菌薬
5 章 細胞膜をターゲットにする抗菌薬
6 章 タンパク質合成を阻害する抗菌薬
7 章 DNA やDNA複製をターゲットにする抗菌薬
8 章 抗酸菌に対する抗菌薬
9 章 抗菌薬のまとめ

PART III 原因限定治療
10章 グラム陽性菌
11章 グラム陰性菌
12章 嫌気性菌
13章 非定型菌
14章 スピロヘータ
15章 抗酸菌

PART IV エンピリック(経験的)治療
16章 肺炎
17章 尿路感染症
18章 骨盤内炎症性疾患
19章 髄膜炎
20章 蜂窩織炎
21章 中耳炎
22章 感染性心内膜炎
23章 血管内カテーテル関連感染症
24章 腹腔内感染症

PART V 症例問題

PART VI 復習問題と解答

付録
1 成人の抗菌薬投与量(腎機能が正常な場合)
2 小児の抗菌薬投与量(腎機能が正常な場合)
3 腎不全の成人患者の抗菌薬投与量
4 妊婦における抗菌薬
5 よく使われる抗菌薬の一般名と商品名
6 バイオテロリズムによる感染症の治療
7 医学文献
8 引用した文学作品
9 章末問題の解答

序文

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