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臨床論文のMethodsを読むMethod
 - 臨床家が知っておきたいPICOと統計解析の基本のキ - 
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いつも読むのは“Results”だけ……それって本当に「読めて」ますか?

臨床医でありデータサイエンティストでもある著者による、雑誌『INTENSIVIST』の好評連載をもとに大幅に加筆、再構成し書籍化。研究の質の評価には重要であるが、臨床医が読み飛ばしがちな「Methods」を理解することを目指し、専門用語や数式をほとんど用いず研究デザインの基本や具体的な統計手法をわかりやすく解説。臨床論文を読むための基礎知識を習得したい医師必読の書。

著:笹渕裕介 自治医科大学データサイエンスセンター
ISBN 978-4-8157-0148-2
定価 3,024円(本体2,800円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5 頁160 図21
刊行年月 2019/05
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目次

第1部 研究デザインの基本
1章 EBM
2章 臨床論文の構造
3章 観察研究

第2部 統計解析の基本
4章 回帰分析
5章 生存時間分析
6章 プロペンシティスコア
7章 操作変数
8章 差の差分析
9章 不連続回帰デザイン
10章 データベースの二次利用

目次詳細

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