駆け出し研修医のための麻酔科サバイバルノート

右も左も分からない研修医の心強い味方です!
麻酔科の臨床を始めたばかりの研修医に「知恵」と 「勇気」を与えてくれるユニークなテキスト。臨床経験 豊富な二人の著者が麻酔の基本原則および基本的な考え 方について,ユーモアというスパイスを利かせながら軽 妙に記述する。文字通り駆け出し研修医の心強い味方と なる内容である。さらに研修医を指導する立場にいる麻 酔科医にとっても指導の目安をつけるために参考になる書である。
¥3,960 税込
原著タイトル
HOW TO SURVIVE IN ANAESTHESIA
監訳: 槇田浩史 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科教授
ISBN
978-4-89592-302-6
定価
¥3,960 税込
判型/ページ数/図・写真
A5変 頁210 図13
刊行年月
2002/3/1
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第I部 屋台骨
1気道の評価 2気道確保 3気管挿管 4挿管できない場合の対処法(挿管失敗ドリル) 5血管確保 6輸液 7麻酔器 8呼吸回路 9人工呼吸器とその他の装備 10麻酔時のモニタリング

第II部 緊急事態と合併症 11心停止 12出血と輸血 13アナフィラキシー反応 14悪性高熱 15喘鳴-上気道閉塞 16気胸 17手術中に起きる一般的な問題 18術後の問題

第III部 麻酔の実施 19術前評価 20区域麻酔 21緊急麻酔の原則 22婦人科手術の麻酔 23泌尿器科の麻酔 24腹部手術の麻酔 25歯科および耳鼻咽喉科手術の麻酔 26整形外科手術の麻酔 27回復室における患者管理 28術後鎮痛 29頭部外傷の管理 30手術室以外の場所での麻酔

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

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