進化 - 分子・個体・生態系 -

進化生物学は、この本により新しく生まれ変わる

"ダーウィン・イヤー"の最後を飾る、 ベストセラー・テキストの翻訳



 




  • 分子から生態系まで、進化生物学のあらゆる分野を現代的視点でとらえ直した話題の書の邦訳。

  • 進化生物学と分子生物学との関わりを踏まえ、古典/伝統的な進化学から、分子遺伝学、ゲノム学、バイオインフォマティクスの知見に基づく最新の進化学に至るまで、包括的に解説。

  • オールカラーの美しいイラストを豊富に掲載し、要点をおさえた記述は簡明。ゆえに理・医・農の学部学生や大学院生の入門的教科書・参考書に最適である。加えて進化学者をはじめ、分子生物学者にとっても、進化研究の概略を知る総説として価値ある一冊。



*現在オンラインチャプター日本語版は準備中です。原書版はこちらで閲覧できます。http://evolution-textbook.org/

 



 

¥16,500 税込
原著タイトル
Evolution
監訳: 宮田  隆 京都大学名誉教授 星山大介 東京大学総括プロジェクト機構特任助教
ISBN
978-4-89592-621-8
判型/ページ数/図・写真
A4変 頁928 図・写真1000
刊行年月
2009/12/8
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PART 1 進化生物学の概略
1 進化生物学の歴史:進化学と遺伝学
2 分子生物学の起源
3 進化の証拠

PART 2 生命の起源と多様性
4 生命の起源
5 全生物の共通祖先と全生物の系統樹
6 真正細菌と古細菌の多様性I:系統と生物学的特性
7 真正細菌と古細菌の多様性II:遺伝学とゲノミクス
8 真核生物の起源と多様化
9 多細胞性と発生
10植物と動物の多様性
11 発生プログラムの進化

PART 3 進化の仕組み
12突然変異と組換えによる多様性の創出
13DNA とタンパク質の変異
14複雑な形質の変異
15機会的遺伝的浮動
16集団構造
17 変異に対する選択
18自然選択とその他の因子の間の相互作用
19選択の測定
20表現型の進化
21競争と協力
22種と種分化
23遺伝システムの進化
24新しい形質の進化

PART 4 人類の進化
25ヒトの進化史
26人類進化の現在の問題
オンラインチャプター
(*現在日本語版は準備中です。原書版はこちらで閲覧できます。http://evolution-textbook.org/)
27系統樹の推定
28進化のモデル

2010-06-08

iiページの執筆者一覧

(誤)工樂 樹洋(コンスタンツ大学生物学科 助教)
(正)工樂 樹洋(コンスタンツ大学生物学科 グループリーダー)

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