LiSA 2009年2月号 - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

徹底分析シリーズ:輸液管理:病態と輸液剤の選択
  • 自らが読みたい雑誌をつくるという編集委員のポリシーからスタートしたLiSA(リサ)は、いわゆる医学雑誌とは一線を画し、スタンダードを示すのではなく、既存の知識をも新しい切り口で検討し直そうとするもの。
  • 一歩踏み込んだ分析、今までとは異なる視点からの解釈を示し、読者の知的欲求に応える「徹底分析」。

  • 具体的な提示症例に対し、一般論を抜きに「私ならこうする」をストレートに示す「症例検討」。

  • その他、創刊当時からのモットー”楽しく学ぶ”から生まれた読み物が満載。

  • 総合誌LiSAのテーマは、基礎と臨床、手術室から社会へと広がり、麻酔科医だけでなく、集中治療医や救急医、外科医、看護師、臨床工学技師にも共通の場を提供します。

¥2,420 税込
定価
¥2,420 税込
刊行年月
2009/2/1
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徹底分析シリーズ:輸液管理:病態と輸液剤の選択
札幌医科大学医学部 麻酔学講座 山蔭 道明

▼経食道心エコーを指標とした輸液管理
東京女子医科大学 麻酔科学教室 清野 雄介・野村  実

▼人工晶質液の上手な選択法
奈良県立医科大学 麻酔科学教室 井上 聡己

▼コラム:小児周術期輸液の考え方の変遷
札幌医科大学医学部 麻酔学講座 山下  淳・山蔭 道明

▼人工膠質液の上手な使い方
埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科 宮尾 秀樹・小山  薫

▼頭蓋内圧亢進患者の麻酔管理:
脳灌流圧を適切に維持し,術後脳腫脹をきたさないよう精緻な輸液管理を
東京都立神経病院 麻酔科 中山 英人

▼アルブミン製剤を使う前に知っておくこと:
Starling の仮説の新たな知見から, 膠質浸透圧の意味を考える
関西労災病院 麻酔科 上山 博史

▼熱傷患者の輸液管理:病態変化を見きわめ, 二手, 三手先を見据えた対応を
杏林大学医学部 救急医学教室 玉田  尚・小泉 健雄・山口 芳裕

▼腎不全患者の輸液管理:
適切な評価と血行動態管理, 積極的な腎保護が必要
日本医科大学 麻酔科学講座 杖下 隆哉・坂本 篤裕

▼肝不全患者の輸液管理:水・ナトリウムの過剰を考えた輸液管理を
札幌医科大学医学部 麻酔学講座 澤田 敦史・山蔭 道明

▼消化管大手術の麻酔管理:
不感蒸泄やサードスペースを考慮した輸液管理を見直そう
札幌医科大学医学部 麻酔学講座 高橋 和伸・山蔭 道明



LiSA Aesthetic Salon:
新年を祝う:
正月もふとる暇なし当直医
年賀の先も医師不足
ニュー上田クリニック 上田 由紀子



初歩からのファイバースコープガイド下気管挿管:
番外編:
意識下ファイバースコープガイド下気管挿管
新日鐵八幡記念病院 麻酔科 青山 和義・竹中 伊知郎



ブックレビュー
『帰郷者』 (関本 英太郎)
『麻酔科救急ハンドブック(Emergencies in Anaesthesia)』 (井上  洋)
『カラー版 四国八十八カ所―わたしの遍路旅』 (福家 伸夫)
『プッチーニ作曲 歌劇《トスカ》
キャサリン・マルフィターノ (トスカ), リチャード・マージソン (マリオ・カヴァラドッシ), ブリン・ターフェル (スカルピア男爵), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団, リッカルド・シャイー (指揮)』 (内藤 道一)



知識をいかに体系化するか:
効果を考える:甲斐なき活動
帝京短期大学 諏訪 邦夫



Pharmacognomy への招待:
(±)NBenzylN
[3isobutoxy2(1pyrrolidinyl)propyl]
aniline hydrochloride hydrate
帝京大学医学部 薬理学講座 中木 敏夫



Editorial 拝見:

リサクラブ: 
●掲示板
●ヒューストン留学記:内側と外側 石黒 達昌
●LiSA投稿規定
●from LiSA
●次号目次

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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