LiSA 2003年6月号 - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

徹底分析シリーズ:研修医の素朴な疑問に答えます(その2)
LiSA Aesthetic Salon:「メディカルエステ」最新情報2:ビタミンAの底力:レチノイン酸療法
  • 自らが読みたい雑誌をつくるという編集委員のポリシーからスタートしたLiSA(リサ)は、いわゆる医学雑誌とは一線を画し、スタンダードを示すのではなく、既存の知識をも新しい切り口で検討し直そうとするもの。
  • 一歩踏み込んだ分析、今までとは異なる視点からの解釈を示し、読者の知的欲求に応える「徹底分析」。

  • 具体的な提示症例に対し、一般論を抜きに「私ならこうする」をストレートに示す「症例検討」。

  • その他、創刊当時からのモットー”楽しく学ぶ”から生まれた読み物が満載。

  • 総合誌LiSAのテーマは、基礎と臨床、手術室から社会へと広がり、麻酔科医だけでなく、集中治療医や救急医、外科医、看護師、臨床工学技師にも共通の場を提供します。

¥2,420 税込
定価
¥2,420 税込
刊行年月
2003/6/1
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徹底分析シリーズ:研修医の素朴な疑問に答えます(その2)
稲田 英一

▼前投薬にアトロピンは必要か?
慶應義塾大学医学部 麻酔学教室 津崎 晃一

▼経口投与と筋注の時間はなぜ違う?
津崎 晃一

▼禁飲食の時間はどれくらい?
津崎 晃一

▼前投薬としてH2拮抗薬は有効か?
慶應義塾大学医学部 麻酔学教室 石橋 美智子

▼なぜ太い静脈路が必要か?
津崎 晃一

▼静脈路確保に局所麻酔は必要?
JA広島総合病院 麻酔科 中尾 正和

▼三方活栓の数が少ないほうがいいわけ
中尾 正和

▼人工鼻の効用
県立広島病院 麻酔・集中治療科 中尾 三和子

▼なぜ麻酔導入時に前酸素化を行うのか?
中尾 正和

▼新鮮ガス流量を減らすと吸入麻酔薬濃度変化が速くなる?  遅くなる?
札幌医科大学医学部 麻酔科 山蔭 道明

▼カフに入れる空気量の目安は?
防衛医科大学校 麻酔科 唐澤 富士夫

▼なぜ輸血は暖める?
山蔭 道明

▼導入時に吸入麻酔薬濃度を高くしても安全?
唐澤 富士夫

▼小児の麻酔導入に静脈ラインはいらない?
唐澤 富士夫

▼硬膜外麻酔における試験量投与の有用性と注意点
新葛飾病院 麻酔科 稲田 英一

▼凝固障害患者でしてはならないこと,するべきこと
稲田 英一

▼子宮左方圧排の理由
唐澤 富士夫

▼なぜリバースしてから自発呼吸をだすのか
中尾 正和



ブックレビュー:
『これがビートルズだ』(福家 伸夫)
『自省録』(小島 和男)
『抄訳版 失われた時を求めて』(関本 英太郎)




【CD評 】
『グレン・グールド:バッハ作曲ゴールドベルク変奏曲』(内藤 嘉之)



▼ドパミンやノルエピネフリンを末梢静脈から投与してはいけない理由
鹿児島大学医学部 麻酔・蘇生学講座 上村 裕一

▼炭酸水素ナトリウム投与の危険性
東京医科大学八王子医療センター 麻酔科 内野 博之

▼利尿薬を安易に投与してはいけない理由
中尾 三和子

▼頭蓋内圧亢進患者で安易に血圧を下げてはいけない理由
中尾 三和子

▼悪性高熱患者で揮発性吸入麻酔薬を投与してはいけない理由
中尾 三和子

▼気管支喘息患者にやってはいけないこと
東京医科大学八王子医療センター 麻酔科 近江明文

▼術後酸素投与が必要な理由
東京医科歯科大学大学院 心肺統御・麻酔学 槇田 浩史

▼術後食事はいつから?
東京大学医学部附属病院 肝胆膵人工臓器移植外科 京田 有介 ・國土 典宏

▼輸液ラインからカルシウムを入れてよい?
帝京大学医学部薬理学講座 中木 敏夫



LiSA Aesthetic Salon:
「メディカルエステ」最新情報2:ビタミンAの底力:レチノイン酸療法
ニュー上田クリニック 上田 由紀子



海外医療活動:ネパール口唇口蓋裂治療プロジェクト
Shangri-Laの現実
国立千葉病院 麻酔科 佐藤 二郎



臨床病理医の目:
ARDSの肉眼所見および病理組織学的所見
三井記念病院 病理部 森  正也



麻酔奮戦記:「障害者歯科」開業医の現場報告
第3回 必要は…の母とか:自分で作るの巻
瀬畑歯科医院 瀬畑  宏



知識をいかに体系化するか:
出力序論(その1):「出力」にこそ意義が
帝京大学八王子キャンパス 諏訪 邦夫



Pharmacognomyへの招待
N-(4-trifluoromethylphenyl)-5-methylisoxazole-4-carboxamide
中木 敏夫



ニューヨーク日和下駄:
第12回:豊かな感受性,その感受性を日々磨き続けることの大切さ!
Cornell University Weill Medical College Department of Pharmacology 大畑 めぐみ



Editorial拝見:




リサクラブ: 
●掲示板
●酒美学:麻酔科医と共感したい:ワインのわかる者は酒を制し,酒を制す者は諸事に通じる 古賀 義久
●LiSA投稿規定
●from LiSA
●次号目次

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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