感染症999の謎

感染症が面白くなる、そしてもっと知りたくなる
  • 感染症に関わるさまざまなテーマを、表題よりも多い1159問のQ&Aで簡潔かつコンパクトに解説。
  • 設問は難易度によりABCの3段階に分類、各テーマごとに徐々にレベルを高めていく構成。
  • 必須事項のみならず、箸休め的なトリビアをちりばめ、通読しやすい工夫が施されている。

  • 設問と解答を反復しそれを積み重ねることにより、知識が蓄えられかつ全体像も見えてくる。

  • 国内外で活躍する現役の若手医師を中心とした執筆者による、日本の実情に合わせた記述。

  • 研修医の自習からベテランの知識の再整理まで、幅広く有用。

¥5,500 税込
編集: 岩田健太郎 神戸大学大学院医学研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授
ISBN
978-4-89592-632-4
判型/ページ数/図・写真
A5変 590頁 図26
刊行年月
2010/3/30
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“謎”の具体例(抜粋)

A感染症でまず考える三角形とは何か?

A抗生物質とは何か? 抗菌薬とは何か?

A尿から黄色ブドウ球菌が検出されたら、何を考えるか?

A風邪に抗菌薬は有用か?

A小児で使えない抗菌薬は何か?

B腸チフスとチフスはどう違うか

B 菌血症は、経口抗菌薬で治療できるか?

B髄膜穿刺で、脳ヘルニアは起こるのか?

CSweet症候群とは何か?

CB群溶連菌(GBS)は通常、どこの関節炎を起こしやすいか?

C西郷隆盛が感染していたとされる寄生虫症は何か?




1,感染症診療の大原則

2,抗菌薬の大原則

3,感染症検査の基本・微生物学

4,発熱患者のアプローチ・不明熱

5,中枢神経系感染症

6,呼吸器感染症

7,尿路感染症

8,消化器感染症

9,心血管系感染症

10,皮膚・軟部組織感染症

11,骨・関節感染症

12,眼科関連および耳鼻科関連の感染症

13,性感染症

14,免疫不全

15,HIV

16,sepsis(敗血症)・血液感染症(カテーテル感染も含む)

17,予防接種

18,熱帯医学・寄生虫感染症・旅行医学

19,抗菌薬・真菌感染

20,小児の感染症

2010-04-30

p.468の23行目

(誤)2005年,国内で36年ぶりに

(正)2006年,国内で36年ぶりに

2010-04-30

p.490の14行目

(誤) Nobelprize.org のWaksman SA. Streptomycin : background, isolation, properties, and utilitation

(http://nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/laureates/) アクセス日;2010/1/26
 
(正) http://nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/laureates/ アクセス日;2010/1/26

2010-04-28

p.34の下から5〜6行目

(誤)前者の例としてはβラクタム系,後者の例としてはアミノグリコシド系とキノロン系が代表的である。

(正)前者の例としてはアミノグリコシド系とキノロン系,後者の例としてはβラクタム系が代表的である。

2010-04-28

p.534の表20-6の1行目

(誤)セフゾ®

(正)セフゾ®

2010-04-02

245ページ下から11行目

(誤)脂漏性皮膚炎(KDB)
(正)膿漏性皮膚炎(KDB)

2010-03-31

142ページ 9行目

(誤)本法

(正)日本

2010-03-31

487ページ1行目

(誤)Romaña徴候
(正)Romaña徴候

2010-03-31

487ページ 図18-5のタイトル

(誤)Romaña徴候
(正)Romaña徴候

2010-03-31

542ページ 図18-5のタイトル

(誤)Romaña徴候
(正)Romaña徴候

2010-03-31

571ページ右段14行目

(誤)Romaña徴候
(正)Romaña徴候

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