ゲノム医学

最新の遺伝子診断、出生前診断、リスク判定、予防医学といったゲノム医療を理解する上で必須な遺伝学・ゲノム学を解説。全11章で、基礎となる理論・技術から倫理問題まで、明快な図とわかりやすい文章でコンパクトに整理。まれな疾患、がんなどのコモンディジーズ、遺伝学的多様性、エピゲノムなどの解明と臨床応用が、どこまで進んでいるかを理解できる。学生・院生、研究者から臨床家まで、ゲノム医学・医療の全体像を把握できる入門教科書として最適。
¥9,460 税込
著者
監訳: 菅野純夫 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 福嶋義光 信州大学医学部遺伝医学・予防医学講座教授
ISBN
978-4-89592-844-1
判型/ページ数/図・写真
A4変 頁568 図264・写真30
刊行年月
2016/3/25
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遺伝学・ゲノム学が,医学・医療を抜本的に変革する時代を迎えている──Tom Strachan博士が,本書の序文でこう述べている。博士は,医学系研究者の必読の書『ヒトの分子遺伝学(\Human Molecular Genetics\)』の執筆者の一人である。急速に進展しているゲノム医学・医療について,博士が中心となって新たに書き下ろした最新の教科書が本書である。"""

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