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微生物学
 - 基礎から臨床へのアプローチ - 
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感染症理解の基盤となる微生物学、これからのスタンダードテキスト

 

  • 感染症理解の基盤として必要な微生物学の知識を簡明に解説する教科書。
  • 前半で微生物学の基礎を、後半で疾患との関わりを解説する構成。全体として、基礎と臨床が融合した絶妙のコラボレーション。現代の医療者にとっての必須知識を網羅。
  • 原著者A.J.Strelkauskas博士は“Who's Who Among American Teachers”にも選ばれた、教え方に定評ある名物教官。
  • 読者を引き込む名文、一目で理解できる図は著者の経験により練り込まれ、講義を彷彿させる臨場感にあふれたもので極めて明解。暗記よりも理解を重視した教科書。
  • 抗菌薬耐性や新興・再興感染症、バイオテロなど最新のトピックにも言及。
  • 医学部をはじめ医療系、自然科学系学部の学生用教科書として最適であり、臨床家の復習書としても有用。
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付録の各章末問題と解答はこちら

原著タイトル Microbiology a clinical approach
監訳:
神谷茂 杏林大学医学部感染症学教室 教授
河野茂 長崎大学病院 病院長/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学系専攻感染免疫学講座 教授
ISBN 978-4-89592-704-8
定価 8,640円(本体8,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A4変 頁688 図300・写真105 4色
刊行年月 2012/04
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目次

第1部 微生物学の基礎
第1章 微生物学とは何か,そしてなぜ重要か?
第2章 微生物学のための基礎化学
第3章 代謝の基礎
第4章 細菌の構造と,宿主-病原体の関係

第2部 感染症の機序
第5章 感染の必要因子
第6章 感染症の伝播,易感染性宿主と疫学
第7章 感染症の原理
第8章 新興・再興感染症

第3部 病原微生物の特徴
第9章 細菌構造の臨床上の重要性
第10章 細菌の増殖
第11章 微生物の遺伝学と感染症
第12章 ウイルスの構造と感染サイクル
第13章 ウイルスの病原性
第14章 寄生虫および真菌感染症

第4部 宿主の防御機構
第15章 自然免疫応答
第16章 獲得免疫応答
第17章 免疫応答不全

第5部 制御と治療
第18章 消毒薬による微生物増殖の制御
第19章 抗微生物薬
第20章 薬剤耐性

第6部 微生物感染症
第21章 呼吸器系の感染症
第22章 消化器系の感染症
第23章 泌尿生殖器系の感染症
第24章 中枢神経系の感染症
第25章 血液の感染症
第26章 皮膚と眼の感染症

第7部 光と影;微生物学における重要な論題
第27章 バイオテクノロジー
第28章 バイオテロリズム

目次詳細

序文

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