LiSA 2011年2月号 - - 麻酔を核とした総合誌[リサ] - -

徹底分析シリーズ:病的肥満の治療と麻酔
症例検討:鎮静

  • 自らが読みたい雑誌をつくるという編集委員のポリシーからスタートしたLiSA(リサ)は、いわゆる医学雑誌とは一線を画し、スタンダードを示すのではなく、既存の知識をも新しい切り口で検討し直そうとするもの。

  • 一歩踏み込んだ分析、今までとは異なる視点からの解釈を示し、読者の知的欲求に応える「徹底分析」。

  • 具体的な提示症例に対し、一般論を抜きに「私ならこうする」をストレートに示す「症例検討」。

  • その他、創刊当時からのモットー”楽しく学ぶ”から生まれた読み物が満載。

  • 総合誌LiSAのテーマは、基礎と臨床、手術室から社会へと広がり、麻酔科医だけでなく、集中治療医や救急医、外科医、看護師、臨床工学技師にも共通の場を提供します。


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¥2,420 税込
刊行年月
2011/2/1
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徹底分析シリーズ
病的肥満の治療と麻酔
四谷メディカルキューブきずの小さな手術センター 減量外科 笠間 和典
▼病的肥満の動向と診断基準:
肥満症は日本発!
診断基準も日本人の特徴に沿っています
東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 羽田 裕亮・山内 敏正・門脇  孝
▼病的肥満の病態生理:
脂肪細胞の質的異常と量的異常の
ダブルパンチで健康体もノックアウト
京都大学大学院医学研究科 糖尿病・栄養内科学 豊田 健太郎・稲垣 暢也
▼コラム:糖尿病と metabolic surgery
四谷メディカルキューブきずの小さな手術センター 減量外科 関 洋介
▼ 病的肥満の内科的治療:
肥満を「疾患」と認識し,
集学的チームで治療にあたる
東邦大学医療センター佐倉病院 糖尿病内分泌代謝センター 齋木 厚人
東邦大学医療センター佐倉病院 内科学講座 白井 厚治
▼病的肥満の外科的治療:
リバウンドもなく体重減少効果は大!
でも,美容のためではありません
四谷メディカルキューブきずの小さな手術センター 減量外科 笠間 和典
▼肥満外科手術の麻酔:
“Plan for the Worst, Hope for the Best!”
最悪を想定して計画を練り,最善を希求する
四谷メディカルキューブきずの小さな手術センター 麻酔科 白石 としえ


麻酔科医のための 3D 解剖学講座:
◇1 時限目
腕神経叢ブロック:
斜角筋間アプローチ
岡山大学病院 麻酔科蘇生科 武田 吉正
監修:岡山大学人体構成学 大塚 愛二

LiSA Aesthetic Salon:
痒みを考える
痒みの起きる機序を
五つの枠組みから考える
ニュー上田クリニック 上田 由紀子

院内急変対応システムとは何か?:
RRS 起動基準
(Code blue と Code C の違い)
聖マリアンナ医科大学 救急医学 藤谷 茂樹

バンクーバー便り:
40 歳過ぎからはじめる海外留学
最終便:胸部手術の麻酔
東京医科歯科大学医学部附属病院 麻酔・蘇生・ペインクリニック科
Department of Anesthesia, Vancouver General Hospital 石川 晴士

ブックレビュー:
『「ジャパン」はなぜ負けるのか
-経済学が解明するサッカーの不条理-』(福家 伸夫)
『暗夜』(関本 英太郎)
『ハイドン作曲 弦楽四重奏曲第 77 番ハ長調 作品 76-3「皇帝」アルバン・ベルク四重奏団』(内藤 道一)

症例検討
鎮静
国立成育医療研究センター 総合診療部 阪井 裕一
▼鎮静の必要性とその実際:
まず鎮痛,次にどれだけ使うかを考える
田附興風会医学研究所北野病院 麻酔科 佐藤 敬太・足立 健彦
▼心臓手術後の鎮静:
フェンタニルとデクスメデトミジンを上手に使って,早期抜管を目指せ!
兵庫医科大学 麻酔科学教室 下出 典子
▼術後譫妄の既往がある患者の OPCAB 術:
万全の対策をしても譫妄が起きたら,薬物・非薬物の両面からアプローチ
東京医科大学 麻酔科学講座 宮田 和人・内野 博之
▼区域麻酔と鎮静:
綿密な MAC 計画は患者と麻酔科医を幸せにする!
島根大学医学部 麻酔科学講座 紫藤 明美
▼帝王切開中の鎮静:
高度な技量と精神的度量で妊婦の恐怖を取り除く
宮崎大学医学部 麻酔科 矢野 武志・恒吉 勇男
▼術後の不穏:
抗うつ薬の影響を考慮し,十分な鎮痛と譫妄の早期発見,早期治療に努める
熊本中央病院 麻酔科 前川 謙悟
伊東歯科口腔病院 麻酔科 後藤 倶子

世界一周クルーズ紀行:
① 船旅の楽しみは何か
高崎 眞弓

知識をいかに体系化するか:
脳の移植のやり方:
脳の移植が他の臓器と違う点
帝京短期大学 諏訪 邦夫
Pharmacognomy への招待:
(±)-4,5-dihydro-6-[2-( p-methoxyphenyl)-5-benzimidazolyl]-5-methyl-3(2H)- pyridazinone
帝京大学医学部 薬理学講座 中木 敏夫

Editorial 拝見:

リサクラブ: 
●掲示板
●LiSA 投稿規定
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●次号目次

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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