クリニカル・リーズニング・ラーニング

「どうやって診断にたどり着くのか?」
デキる臨床医になるための考え方を学ぶ

医師はどのように正しい診断にたどり着いているのか?なぜ時に誤診してしまうのか?日常診療における臨床推論(クリニカル・リーズニング)について、さまざまな事例とエキスパートの考え方を通して学ぶ画期的な書。事例には臨床推論が成功したもの、ダメだったもの両方が含まれ、ライブ感のある軽快な説明を実現。段階的なケースのプレゼンとそれに対する医師(論者)のコメントにより、その思考プロセスを解き明かす。診断法の精髄を究めるヒントが満載。

¥5,060 税込
原著タイトル
Learning Clinical Reasoning, 2nd ed.
原著者
J.P.Kassirer, J.B.Wong & R.I.Kopelman (eds.)
訳:岩田健太郎 神戸大学院医学研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授
ISBN
978-4-89592-687-4
判型/ページ数/図・写真
A5変 頁442 図17 写真12
刊行年月
2011/9/1
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Part 1 臨床推論のプロセス 
1 概説 
2 診断仮説の生成 
3 診断仮説の微調整  
4 診断検査の使用と解釈 
5 因果を用いた推論(因果推論)
6 診断の検証
7 治療における意思決定
8 エビデンスを吟味する
9 認知面でのミス
10 認知のコンセプト
11 臨床問題解決を学ぶ

Part 2 ベッドサイドにおける認知:事例集
12 イントロダクション
13 診断仮説生成
14 診断仮説の見直し 
15 診断検査の活用と解釈
16 因果推論
17 診断の検証
18 治療の決定
19 エビデンスの吟味
20 認知におけるエラー
21 認知コンセプトあれこれ
22 臨床問題解決を学ぶ

2012-01-19

331ページ9行目

(誤)心エコー
(正)心カテ

2012-01-19

337ページ下から12行目 

(誤)TST
(正)TSH

2012-01-19

362ページ下から9行目

(誤)心臓の噴門部
(正)噴門部

2011-11-28

xiiiページ 9行目

(誤)アプローチに勝る。
(正)アプローチに勝る。しかし,

2011-11-28

141ページ 最終行

(誤)右胸膜下膿瘍
(正)右横隔膜下膿瘍

2011-11-28

16ページ 下から12行目,下から16行目

(誤)甲腺機能
(正)甲腺機能

2011-11-28

190ページ 下から6行目

(誤)甲腺機能
(正)甲腺機能

2011-11-28

221ページ 下から10行目

(誤)収縮
(正)収縮

2011-11-28

299ページ 上から18行目

(誤)脳
(正)脳

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