LiSA 2013年8月号 - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

徹底分析シリーズ:冠攣縮
症例検討:レミフェンタニル:私はこう使っています

  • 自らが読みたい雑誌をつくるという編集委員のポリシーからスタートしたLiSA(リサ)は、いわゆる医学雑誌とは一線を画し、スタンダードを示すのではなく、既存の知識をも新しい切り口で検討し直そうとするもの。

  • 一歩踏み込んだ分析、今までとは異なる視点からの解釈を示し、読者の知的欲求に応える「徹底分析」。

  • 具体的な提示症例に対し、一般論を抜きに「私ならこうする」をストレートに示す「症例検討」。

  • その他、創刊当時からのモットー”楽しく学ぶ”から生まれた読み物が満載。

  • 総合誌LiSAのテーマは、基礎と臨床、手術室から社会へと広がり、麻酔科医だけでなく、集中治療医や救急医、外科医、看護師、臨床工学技師にも共通の場を提供します。


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¥2,420 税込
刊行年月
2013/8/1
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徹底分析シリーズ
冠攣縮
東京大学医学部附属病院 麻酔科 張  京浩

◆冠攣縮性狭心症の疾患概念の確立
日本発の研究が世界の常識を変えた
熊本加齢医学研究所/熊本機能病院 循環器内科 泰江 弘文

◆冠攣縮性狭心症の診断と治療に関するガイドライン
標準化を目指して
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 海北 幸一・小川 久雄

◆コラム:冠攣縮の現況:冠攣縮研究会からの報告
多施設共同研究から得られた新たなエビデンスより
東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学/冠攣縮研究会事務局 高橋  潤
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学/冠攣縮研究会事務局 小川 久雄
東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学/冠攣縮研究会事務局 下川 宏明

◆血管平滑筋収縮・弛緩の分子機序
収縮ネットワーク機構に介入する弛緩因子と過分極
東北大学大学院医学系研究科 分子薬理学分野 柳澤 輝行

◆冠攣縮と麻酔
十分な術前評価にもとづく適切な全身管理と麻酔管理が基本
長崎大学医学部 麻酔学教室 原  哲也

◆冠攣縮の急性期薬物治療
冠拡張薬はすみやかに,そして十分に!
高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 田村 貴彦・河野  崇
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 病態情報医学講座 麻酔・疼痛治療医学分野 大下 修造

◆コラム:救急医からみた冠攣縮
看過できない突然死の原因だが予後改善の余地はある
国立病院機構横浜医療センター 救急科 西村 祥一・古谷 良輔

麻酔科学研究のエキスパートに聞く
登山や出産のように
東京女子医科大学 麻酔科学教室 樋口 秀行

漢方の歩き方
レーダーチャートで読み解く痛みの治療戦略
第2回
「冷え」を「温める」
東京医科大学病院 麻酔科/温知堂 矢数医院 矢数 芳英

ブックレビュー
『たまかな暮し』(福家 伸夫)
『ヘンデル作曲 6つのヴァイオリン・ソナタ全集ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン),ユゲット・ドレフュス(チェンバロ)』(内藤 道一)
症例検討

レミフェンタニル:
私はこう使っています
新潟大学医歯学総合病院 麻酔科 紙谷 義孝

◆開頭腫瘍摘出術:レミフェンタニル高用量使用の立場から
侵害刺激は予測できないからこそ,必要十分に投与する
東京女子医科大学 麻酔科学教室 高木 俊一

◆開頭腫瘍摘出術:レミフェンタニル低用量使用の立場から
バランス麻酔でプロとしてのワザを磨け
奈良県立医科大学 麻酔科学教室 林  浩伸・川口 昌彦

◆特発性側彎症
レミフェンタニルはMEPモニタリングの救世主?
滋賀医科大学 麻酔学講座 北川 裕利

◆小児急性虫垂炎
小児のレミフェンタニルの必要量は成人に比べて多い!
千葉県こども病院 麻酔科 原 真理子

ようこそ岩手へ!
地元麻酔科医がマニアックな小旅行へいざないます!
岩手医科大学医学部 麻酔学教室 相澤  純

は へ ほのはなし
第12話
猛暑の夏に重箱の隅を突つく
停職屋

ドクトル・タカサキの遊々自適なワークライフ糧になる余暇の使い方教えます
第8回
夏に美しい麻酔科学会のシンボルマーク
九州保健福祉大学総合医療専門学校 高崎 眞弓

知識をいかに体系化するか
意識の考察⑧
物理と化学の現象との関係
帝京短期大学 諏訪 邦夫

Editorial拝見
リサクラブ
●掲示板
●Medical Books 自薦・他薦
●ヒューストン留学記(その後):秘すれば はなから疑え…
●深夜怪説 ~「はへほ」を読む~
●LiSA投稿規定
●from LiSA
●次号目次


際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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