LiSA 2014年2月号 - 麻酔を核とした総合誌[リサ] -

徹底分析シリーズ:最も古く最も新しい中心静脈ラインPICC
症例検討:小児蘇生

  • 自らが読みたい雑誌をつくるという編集委員のポリシーからスタートしたLiSA(リサ)は、いわゆる医学雑誌とは一線を画し、スタンダードを示すのではなく、既存の知識をも新しい切り口で検討し直そうとするもの。

  • 一歩踏み込んだ分析、今までとは異なる視点からの解釈を示し、読者の知的欲求に応える「徹底分析」。

  • 具体的な提示症例に対し、一般論を抜きに「私ならこうする」をストレートに示す「症例検討」。

  • その他、創刊当時からのモットー”楽しく学ぶ”から生まれた読み物が満載。

  • 総合誌LiSAのテーマは、基礎と臨床、手術室から社会へと広がり、麻酔科医だけでなく、集中治療医や救急医、外科医、看護師、臨床工学技師にも共通の場を提供します。


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¥2,420 税込
刊行年月
2014/2/1
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徹底分析シリーズ
最も古く最も新しい
中心静脈ラインPICC
千葉メディカルセンター 麻酔科 徳嶺 譲芳

◆PICCは有用か?
麻酔科医にPICCを勧める理由
徳嶺 譲芳
◆PICCの歴史
Forssmannの挑戦
帝京短期大学 諏訪 邦夫
◆麻酔科医がPICCについて知っておきたいこと
穿刺する静脈の解剖を理解し,血栓に備えよう
名古屋市立大学病院 救急部 笹野  寛・増田 和彦
名古屋市立大学大学院医学研究科 麻酔・危機管理医学分野 吉澤 佐也
◆traditional PICCの臨床
合併症の少ない,万能デバイス
国立国際医療研究センター病院 胆肝膵外科 枝元 良広・徳原  真
◆ultrasound-guided PICCの臨床
穿刺は1回で成功させよう!
東北労災病院 外科 西條 文人・武藤 満完・徳村 弘実
◆小児でのPICCの使用
麻酔科医はPICC使用を啓発しよう
聖路加国際病院 周術期センター/聖路加看護大学 周麻酔期看護学 宮坂 勝之
◆PICCの合併症とその予防・対処法
二大合併症に注目して
国立国際医療研究センター病院 胆肝膵外科 枝元 良広・三原 史規
◆安全なPICCに求められる条件
その構造的側面から
東海大学医学部医学科外科学系 麻酔科 鈴木 利保


昼下がりの薬膳 食・薬・医
先付:栄養療法の出る幕はないよ,
という空気の中で
淑徳大学看護栄養学部 栄養学科 桑原 節子

Tomochen風独記
②市中の小児病院
アスクレピオス小児病院ザンクトアウグスティン/
ドイツ心臓センターアスクレピオス病院ザンクトアウグスティン麻酔科
山本 知裕

ブックレビュー
『あなたはボノボ,それともチンパンジー?類人猿に学ぶ融和の処方箋』(関本 英太郎)
『兵器と戦術の世界史』(福家 伸夫)
『ブルッフ作曲 ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン),ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』(内藤 道一)


症例検討
小児蘇生
トロント大学 集中治療医学講座 青山 和由
◆生理学的評価および蘇生研究のホットトピック
心肺蘇生法ガイドライン2015に向けて
青山 和由
◆痙攣の初期対応
痙攣を止めよ!
でも,呼吸と循環管理もお忘れなく
国立成育医療研究センター 救急診療科 伊藤 友弥
◆急性喉頭蓋炎
情報共有と手術室活用で気道確保をより安全に
国立成育医療研究センター病院 手術・集中治療部 糟谷 周吾
◆敗血症性ショック
常に一歩先を読んだ状況判断を!
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 麻酔・蘇生学講座 金澤 伴幸
◆難治性低酸素血症
生理学的徴候の経時的評価
東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 集中治療科 齊藤  修

秋田に け!
地元麻酔科医が学会開催地の名物,
お土産,お立ち寄りスポットを推薦します
秋田大学大学院医学系研究科 麻酔・蘇生・疼痛管理学講座 安達  健

は へ ほのはなし
第18話
年の瀬に呆然と時計を眺める
一針一怠

ドクトル・タカサキの遊々自適なワークライフ
糧になる余暇の使い方教えます
第14回
クルーズはすべてが非日常
九州保健福祉大学総合医療専門学校 高崎 眞弓

知識をいかに体系化するか
意識の考察⑭
書籍にみるロボットと意識
帝京短期大学 諏訪 邦夫

Editorial拝見
リサクラブ:
●掲示板
●深夜怪説~「はへほ」を読む~
●当世 問はずがたり 同義反対語
●LiSA投稿規定
●from LiSA
●次号予告

際限なき医学欲を満たす、極上の教科書を召し上がれ。

周術期管理を核とした総合誌[リサ]月刊/毎月1月発売

集中治療の“いま”を検証し、“これから”を提示するクオータリー・マガジン。季刊/年4回発行

患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!季刊/年4回発行

脳科学の宇宙(せかい)を展望する。

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