エセンシャル心臓電気生理学

まずは臨床に役立つ基礎を学ぶ
不整脈を理解するうえでの礎となる心臓電気生理学について、基礎から臨床までを、基本的な事項からトリビアにまで渡って箇条書き形式でまとめたテキスト。自己評価問題と解説がつき、知識の確認や整理に役立つ。循環器専門医及び電気生理検査に関わる看護師や臨床検査技師などのEPチームメンバー、さらには研修医、心電図や不整脈に興味を持つ臨床医に幅広く有用。
¥7,480 税込
原著タイトル
Essential Cardiac Electrophysiology: The Self-Assessment Approach, 2nd Edition
監訳:安武正弘 日本医科大学大学院総合医療・健康科学分野教授/日本医科大学付属病院総合診療科部長 訳:村松光 日本医科大学内科学(循環器内科学)非常勤講師
ISBN
978-4-89592-780-2
判型/ページ数/図・写真
B5変 頁528 図125
刊行年月
2014/5/1
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第1章 イオンチャネルとイオン電流
第2章 心臓自律神経活動の電気生理学的影響
第3章 不整脈の機序
第4章 洞結節機能不全と房室ブロック
第5章 上室頻拍
第6章 幅広いQRS波の頻拍の鑑別診断
第7章 心室頻拍と心室細動
第8章 心臓突然死とリスク層別化
第9章 神経筋疾患患者における不整脈
第10章 失 神
第11章 不整脈の薬理学的治療
第12章 心臓不整脈の電気的治療

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