一目でわかる臨床遺伝学 第2版

全体像を掴みポイントがきっちり理解できる入門テキスト、大幅改訂!
メンデルの法則から最新のヒトゲノムまでを網羅し、遺伝学が臨床にいかに関わるかという視点で、臨床遺伝学の全体像を包括的に俯瞰する入門教科書、10年ぶりの改訂。近年の遺伝学の進展を踏まえ内容を全面更新。テーマ別に章立てを再構成し教程数、頁数ともに大幅に増加。今版より自己評価のための症例学習が追加された。医学部およびコメディカルの教科書として最適。また臨床家やコメディカルの知識の整理にも有用。
¥4,180 税込
著者
監訳:古関明彦 理化学研究所統合生命医科学研究センター免疫器官形成グループ グループディレクター
ISBN
978-4-89592-790-1
判型/ページ数/図・写真
A4 240頁 図279 フルカラー
刊行年月
2014/10/1
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PART 1 はじめに
PART 2 メンデルアプローチ
PART 3 基礎細胞生物学
PART 4 基礎分子生物学
PART 5 遺伝的変動
PART 6 ヒトゲノムの構造と機能
PART 7 細胞遺伝学
PART 8 発生と先天奇形
PART 9 多因子閾値形質および双生児解析
PART 10 がん
PART 11 遺伝生化学
PART 12 免疫遺伝学
PART 13 分子診断
PART14 遺伝相談,疾患の治療,倫理的社会的な諸問題

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