小児救命救急・ICUピックアップ③ 神経集中治療

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。



 

¥4,620 税込
編集:日本小児集中治療研究会
ISBN
978-4-8157-0174-1
判型/ページ数/図・写真
B5 212頁 図68
刊行年月
2020年12月
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<目次>
基礎編
1. 神経集中治療とは?
2.基本的全身管理
 ・呼吸管理
  〔コラム〕PICUにおける気管切開―その障壁はあるのか
 ・循環管理
 ・高浸透圧療法:マンニトール,グリセオール
 ・高浸透圧療法:高張ナトリウム溶液
 ・鎮静・鎮痛管理
  〔コラム〕私の抗けいれん薬の使い方 
  〔コラム〕私の工夫,こどもの譫妄・疼痛評価について
  〔コラム〕小児患者の神経学所見の取り方
 ・リハビリテーション
3.基本的中枢神経モニタリング
 ・持続脳波,aEEG, 脳代謝モニタリング
 ・頭蓋内圧管理の基礎
 ・頭部外傷に対する画像検査
疾患編
1.疾患各論
 ・ 中枢神経感染症
 ・ 小児の脳神経外傷
  〔コラム〕虐待における頭部外傷
  〔コラム〕脳死患者への対応
2. 急性脳症 
・熱性けいれん複雑型と急性脳症の鑑別
・ステロイドパルス療法〔pro/con〕
・急性脳症の体温管理〔pro/con〕

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