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臨床透析ハンドブック 第4版 このページを印刷する

透析療法の実際を詳述した定評ある手引書

透析療法の基本理論から具体的な実践まで包括的に解説した定評ある手引書。近年の透析療法の進展を踏まえ、内容を全面的に更新。また慢性腎臓病の管理に関する項目など新章が追加され、内容の更なる充実が図られている。糖尿病や高血圧、各種合併症など、透析療法にともなう疾患・病態に関しても詳しく言及。透析療法に従事する医師、コメディカルにとって、拠り所となる1冊。

原著タイトル Handbook of Dialysis,4th Edition
監訳:
飯田喜俊 白鷺病院顧問
秋澤忠男 昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門教授
椿原美治 大阪府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科主任部長
ISBN 978-4-89592-607-2
定価 10,260円(本体9,500円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 B5 頁624 図58
刊行年月 2009/05
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目次

Ⅰ慢性腎臓病(CKD)の管理
1、 慢性腎臓病ステージ1~4の患者に対するアプローチ
2、 透析の導入

Ⅱ血液を介する血液浄化法
3、 生理学的原理と尿素動態モデル
4、 血液透析装置
5、 水処理と血液透析液の作製
6、 血液透析用静脈カテーテルアクセス
7、 血液透析のための動静脈アクセス
8、 急性血液透析の処方
9、 慢性血液透析の処方:尿素体内動態からのアプローチ
10、 血液透析中の合併症
11、 ダイアライザの再使用
12、 抗凝固
13、 緩徐持続的療法
14、 頻回血液透析
15、 血液透析濾過と血液濾過
16、 血漿交換療法(プラズマフェレシス)
17、 中毒治療における透析と血液吸着の使用

Ⅲ腹膜透析
18、 腹膜透析の生理
19、 腹膜透析装置
20、 腹膜透析用カテーテル
21、 急性腹膜透析の処方
22、 至適腹膜透析と慢性腹膜透析の処方
23、 腹膜透析における体液バランスと体液過剰
24、 腹膜炎と出口部感染
25、 腹膜透析の機械的合併症
26、 腹膜透析における代謝的合併症

Ⅳ臨床的な諸問題
27、 末期腎不全患者の精神・社会的な問題
28、 栄養
29、 血清酵素値
30、 糖尿病
31、 高血圧
32、 血液異常
33、 感染症
34、 内分泌異常
35、 骨障害
36、 幼児および小児の透析
37、 心血管系疾患
38、 消化管
39、 泌尿生殖器および男性生殖器
40、 産婦人科系の問題
41、 骨格筋・関節疾患とリウマチ性疾患
42、 神経系と睡眠障害
43、 アルミニウム(Al)、ランタン、ストロンチウム

付録
A 尿素体内動態:図表
B 分子量と換算表
索引