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ワシントン集中治療マニュアル このページを印刷する

その『ICU力』を一段上へ
INTENSIVISTの核(コア)となる1冊

レジデントのバイブル「ワシントンマニュアル」の伝統を引き継いで作成された集中治療のハンドブック。ICUでよく遭遇する疾患別に章立てし、図、表、アルゴリズムを用いてわかりやすく解説。手順を示しただけのマニュアルではなく、病態生理の解説を踏まえ、「なぜ、そうするのか」がよく理解できる内容となっている。より深い知識を得られるように、各章末には代表的な文献を掲載。集中治療に携わる若手の基本的教科書として、またベテランの知識のアップデートに最適。

原著タイトル The Washington Manual of Critical Care
原著者 Marin H. Kollef・Timothy J. Bedient・Warren Isakow・Chad A. Witt
監訳:
田中竜馬(Pulmonary & Critical Care Medicine, LDS Hospital, Salt Lake City, UT, USA)
ISBN 978-4-89592-634-8
定価 7,560円(本体7,000円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 A5変 頁688 図143
刊行年月 2010/04
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目次

Ⅰ  ショックの管理

1章 ショックとは

2章 循環血液量減少性ショック

3章 重症敗血症と敗血症性ショック

4章 心原性ショック

5章 アナフィラキシーショック

6章 機械的原因によるショック


Ⅱ  呼吸器疾患の管理

7章 呼吸不全へのアプローチ

8章 人工呼吸器の初期設定

9章 上気道閉塞

10章 急性肺障害と急性呼吸窮(促)拍症候群

11章 喘息発作重積状態

12章 慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

13章 ICUでの睡眠呼吸障害

14章 集中治療室における肺高血圧と右室不全

15章 集中治療室における胸膜疾患

16章 人工呼吸からのウィーニング

17章 非侵襲的陽圧換気



Ⅲ  心疾患

18章 急性心筋梗塞

19章 心不整脈と伝導障害

20章 大動脈解離

21章 急性非代償性心不全

22章 高血圧緊急症



Ⅳ  電解質異常

23章 電解質異常



Ⅴ  酸塩基平衡障害

24章 代謝性酸塩基平衡障害

25章 呼吸性酸塩基平衡障害



Ⅵ  内分泌疾患

26章 甲状腺疾患

27章 重症疾患における副腎不全

28章 糖尿病性ケトアシドーシスと高浸透圧性高血糖状態

29章 集中治療室における血糖コントロール



Ⅶ  悪性腫瘍に伴う緊急事態

30章 悪性腫瘍に伴う緊急事態



Ⅷ  体温調節

31章 体温変化



Ⅸ  薬物中毒

32章 薬物中毒



Ⅹ  感染症

33章 中枢神経感染症

34章 市中肺炎

35章 院内肺炎

36章 蜂巣炎,筋膜炎,筋炎

37章 菌血症とカテーテル関連血流感染

38章 侵襲性真菌症

39章 免疫不全患者における感染症

40章 集中治療室における感染症予防



ⅩⅠ 腎疾患

41章 急性腎障害

42章 腎代替療法



ⅩⅡ 肝疾患

43章 急性劇症肝不全

44章 高ビリルビン血症

45章 末期肝疾患



ⅩⅢ 消化器疾患

46章 上部消化管出血

47章 下部消化管出血

48章 急性膵炎…384



ⅩⅣ 神経学的疾患

49章 てんかん重積発作

50章 急性脳梗塞

51章 頭蓋内圧亢進

52章 動脈瘤性くも膜下出血

53章 脳出血

54章 昏 睡

55章 脳死判定

56章 せん妄と鎮静

57章 急性脊髄疾患

58章 重症患者の神経筋疾患

59章 外傷性脳損傷

60章 中枢神経系感染症に対する神経学的アプローチ



ⅩⅤ 血液学的異常

61章 集中治療室での血小板減少

62章 出血・凝固障害の急性期治療

63章 輸血学

64章 凝固亢進状態



ⅩⅥ 妊 娠

65章 子癇前症と子癇



ⅩⅦ 外科的領域の問題

66章 集中治療室における外傷治療

67章 急性腹症

68章 臓器提供者の管理



ⅩⅧ 集中治療室における栄養

69章 集中治療室における栄養



ⅩⅨ 手 技

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