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鎮静法ハンドブック
 - 中等度・深鎮静の安全な管理のために - 
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その方法で大丈夫?
鎮静の安全規準を問い直す

鎮静薬の薬理学はもちろん、鎮静の歴史、患者評価法、滴定投与法、予期せぬ深い鎮静からの回復法などが、この1冊で包括的に学べる。検査や治療のために手術室以外の場所(外来や各種検査室、救急部、歯科医院など)で行われる処置に際しての鎮静法を広くカバーしており、集中治療医、救急医、歯科医、鎮静下の患者の管理に携わる看護師など、麻酔科医以外の関係スタッフも共通してもっておくべき知識が得られる。各施設の鎮静法の管理責任者にとっても、鎮静法の教育プログラムを構築するうえで欠かせない情報を満載した必携ガイド。

原著タイトル Moderate and Deep Sedation in Clinical Practice
監訳:
飯島毅彦 昭和大学歯学部全身管理歯科学講座 歯科麻酔科学部門 教授
上農喜朗 紀南病院 麻酔科 診療部長
定価 5,076円(本体4,700円+税8%)
判型/ページ数/図・写真 菊判 368頁 図24・写真16
刊行年月 2014/10
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目次

1 章 中等度・深鎮静入門
2 章 薬理学的な基本事項
3 章 痛みの評価とその留意点
4 章 患者の評価と鎮静法の選択
5 章 患者のモニタリング,機器,輸液
6 章 資格認定,技能,教育
7 章 品質・法務・リスクの管理:鎮静プログラムの品質を担保する
8 章 鎮静に際しての看護師の役割
9 章 フィジシャンアシスタントとナースプラクティショナー
10章 高リスク患者の鎮静:合併疾患に対する考慮事項
11章 中等度・深鎮静の合併症の管理
12章 予後,論点,今後の展望
13章 鎮静のシミュレーション・トレーニング
14章 放射線科領域における鎮静
15章 内視鏡検査室における鎮静
16章 心臓カテーテル検査室における鎮静
17章 救急部における鎮静
18章 集中治療室における鎮静
19章 小児の鎮静
20章 診療所(外来診療)における鎮静
21章 歯科における鎮静
22章 生殖補助医療における鎮静
23章 インターベンショナル痛み治療における鎮静
24章 救急蘇生アルゴリズム:成人
25章 救急蘇生アルゴリズム:乳児と小児